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楽天ポイントでi羽生将棋を購入したのでレビューしてみるっぽい

      2015/06/18

以前から気になっていたスマホアプリ、『i羽生将棋』をようやく購入しました。

i羽生将棋

ニコ生で放送されていた「豊川七段と高梨臨のマンモス将棋基礎講座」を見て以来、面白そうだなと思ってはいたのですが、アドオン導入なども含めると将棋のアプリとしては、やや高額な部類に入るため、これまでは中々手にとるまではいけなかった。

そんな時に見つけたのがこちらの記事

 

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楽天ポイントを使ってiTuensカードを購入しよう、という記事なのですが、ちょうど自分の手元にも余っているポイントがあったので試しに購入。

商品発送まで1週間程度の間が空くなど、多少不安なところもありましたが、無事3000円分のiTunesストア用のポイントを手に入れることに成功しました。

このポイントを使って『i羽生将棋』を購入。

搭載されている機能は、

・実際の対局棋譜を元に羽生先生が指した手を当てていく「着手予想」
・将棋のルールを一から学べる「入門」
・初歩の1手詰めから実践譜を元にした難問まで取り揃えた「詰め将棋」
・受けの基本を学ぶのに最適そうな「逃げ将棋」
・学んだことを実践で試すことが出来る「対局」

などなど豊富な機能が盛りだくさんです。

私のオススメ機能は、やはり「着手予想」と「詰め将棋・逃げ将棋」のあたりですかね~。

「着手予想」はデフォルトの状態で10局分の対局データがあり、アドオンを購入することでさらに5局分の棋譜が追加されます。

扱っている戦型も矢倉・横歩取り・一手損角換わり・四間飛車・三間飛車・ゴキゲン中飛車など主要な型は一通り抑えてある感じ。特にゴキゲン中飛車は採用例が多いように感じます。

プロの実践譜なので初心者がいきなり正解を出せるような代物ではないのですが、間違えてもすぐに訂正されて次の手へと進んでくれますので、気楽に取り組むといいでしょう。

棋譜並べのつもりで繰り返し繰り返し取り組んでいけば、かなりの力になりそうです。

「詰め将棋・逃げ将棋」については、将棋ウォーズなどの切れ負け将棋に対する特効薬となりそうな感じがします。

切れ負け将棋の場合、長い手数の詰みをきっちり読み切るより、短い手数の詰みを見落とさないスキルの方が重要となる場合が多いです。

本アプリに収録されている問題は1手・3手・5手などの比較的短手数の問題が多いため、まさに基本的な詰みを見落とさない力を養うのに適していると思います。

オプションとして搭載されているタイムトライアルモードも、切れ負け将棋との親和性が高そう。

隙間時間に繰り返し繰り返しチャレンジすることで、ひと目で詰む詰まないを判断する力を身に付けましょう!

今回、『i羽生将棋』と併せて『羽生善治の将棋のお手本』の手筋編と定跡編も購入しています。この2つのレビューもいずれ。

では~。

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