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続・将棋ウォーズで免状が取れるようになったらしい。

      2014/02/15

ようやく将棋ウォーズ王将戦のニコ生放送が見れました。

リアルタイム視聴もしてたんですが、動画が重過ぎてきちんと内容を把握することが出来なかったんですよね。

とりあえず断片的な情報から免状取得の話が出ていることに気づき、当時のTwitterの状況からウォーズの段位で免状取得が出来るようになるんだなと判断して前回記事をあげたんですが、バタバタだったんで内容ががが。

他のブログでも既に取り上げられている話題ではありますが、折角なので改めて記事にまとめようかと。

事が起こったのは将棋ウォーズ王将戦のニコ生放送中、そろそろ番組の終わりが見え始めた頃合。林社長のTwitterに「片上理事から重大発表があります」とのツイートが。ニコ生の画面内では、林社長と片上理事、遠山五段、伊奈川女流初段の姿があり、遠山五段の手にはプロ棋士の免状が。

この時点でまさかとは思っていたのだが、続いて片上理事の口から将棋ウォーズの段位で連盟公認の免状が取得出来るようになるとの発表が。

将棋連盟公認の正式な免状なので履歴書にも書けるとのこと。学生の方は大学受験の推薦入試などに使える場合もあるので是非とのこと。

この発表に対する反応をネット上で調べてみたところ、当然だが賛否両論色々な反応があるようで。

免状が取得出来るようになることで将棋を指すモチベーションがあがる、ネット将棋のようなフィールドで免状が取得出来るようになれば将棋人口の裾野が広がるなどの好意的な意見もあれば、資格ビジネスが始まったな、とか、棋神を使えば誰でも高段者になれるのであれば免状の価値がなくなるなど、どれも言い分としては理解できる意見でした。

変な話ですが、将棋を真剣に取り組んでいる人ほど今回の発表には否定的といった側面があるのかもしれません。真面目に将棋を指している人ほど棋神使用によるペーパー高段者の誕生や免状の価値低下は許しがたく感じる面もあるのでしょう。

私個人としては、初段を目指すうえでのモチベーション維持の一環として有効活用させてもらおうという考えです。まぁ、楽しめればいいのだよ、何事も。

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