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将棋ウォーズで初段を目指す奮闘記その1

      2015/04/18

第二回電王戦を機に将棋にハマり、最初のころは観る将だったのだが、第一回将棋ウォーズ棋神戦の頃から自分も指して見たくなり、第二回将棋ウォーズ棋神戦が始まると同時に1ヶ月フリーパスを購入して指しまくっていたのだが、最近なかなか段位(というより級位?)が上がらなくなってきた。

プロのタイトル戦や電王戦などで出てきた囲いや戦法を見よう見真似で指していたのだが、付け焼刃の指し回しでは現在の段位が限界ということなのだろう。

というわけで、本格的(といっても所詮は趣味の範疇なのだが)に将棋の勉強を始めてみようと思う。そのためにいくつか将棋の本を買った。将棋本を買うのは初めてなのだが、ここまで図面(局面図)が多い本を読むのは初めてなので、なかなか新鮮な気持ちで読んでいる。

ちなみに現在の棋力はこんな感じ。

20131223時点棋力

当面は購入した本で勉強しつつ、将棋ウォーズでの実戦の中で自分が指した手をコンピュータに検討させて何が悪かったのか反省していくスタイルで進めていこうと思う。そしてゆくゆくは初段に。

というわけで、先日指した自戦棋譜を公開。
矢倉に囲んでからの棒銀が綺麗に決まり、序盤、中盤はかなり有利に指せていたのに終盤で大ゴケして惨敗という一局だった。

とりあえずコンピュータ(ボナンザ)に検討させて見たところ、61手目の6一角打の部分は9一龍として左右からの挟撃体制を作ったほうが良かった模様。この一手でプラス2700からプラス1700まで一気に下がってしまっている。確かに角打ちで龍の利きを自分から殺すのは今思えばよくなかったかも。

以後、互いにうまく寄せられず(この辺りがいかにも級位者らしい)だらだらと指し進めていたのだが、81手目6六銀としたところで実は7二銀打ちからの11手詰めがあったらしい。気づけるか!

まぁ、現段階で11手詰めが解けるかどうかは置いとくにしても、『王は包むように寄せよ』の格言を実行できてない時点でダメダメだった感は否めない。

で、寄せの方向がまったく定まらないまま時間に追われ、苦し紛れに指した83手目、4二金。寄る寄らないの局面で相手に手番を回すような無駄な一手で、それまでのリードを完全に失い、あとはズルズルと敗北へ。振り返って見ると酷い終盤だ……。

とりあえず終盤力を付けることが第一。加えて、攻め始めると自陣の確認が疎かになって、あっさり逆転負けする傾向も改めたい。

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