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30日スクワットチャレンジの休憩日って何もしなくていいの?

   

30日スクワットチャレンジ継続中。現在6日目です。

最初の2、3日は太ももの辺りが結構ヤバいことになってたんですが、もう大分慣れてきましたね。筋肉痛はあるにはあるんですが、痛気持ちいいくらいの感じで達成感のほうが強いです。

筋トレマニアはこうして生まれていくのかなぁ、なんてことを思ったり思わなかったり。

さて。30日スクワットチャレンジは、三日間スクワットをしては一日休むを繰り返すエクササイズプログラムですが、この休憩日には何もしなくて良いのだろうか?というのが本日のテーマです。

ある程度トレーニングに慣れてくると「もっとトレーニングして体を鍛えたい」「休憩日にもスクワットをしたら、より早く痩せるのではないか?」なんて思う人も出てくるかと思います。そういう人のために、「筋トレと休養」についての情報を色々調べてきました!

 

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筋トレと休養についてまとめ!

前提知識。筋肉は超回復で強くなる! 超回復には休養が必要!

筋トレをして筋肉に負担を掛けると筋肉の一部が破壊されます。この破壊された筋肉を、以前よりも強い状態に修復しようとする働きのことを「超回復」と言います。

超回復が起こることで、筋肉はより強く・大きくなるんですね。

この超回復を起こすためには休養が必要です。休養をとらずに筋トレを続けると、壊れた筋肉はずっと壊れたままで回復することが出来ません。このような状態を「オーバートレーニング」といいます。

オーバートレーニング状態では、せっかくの筋トレも効果が無いばかりか、故障の原因にも繋がります。無茶なトレーニング、ダメ。絶対!

 

じゃあ、30日スクワットチャレンジのような連日続けるタイプのエクササイズはダメなのか?

先ほどの説明を読まれて、30日スクワットチャレンジのような休憩頻度の少ないエクササイズはダメじゃないのかと思われた方もいるかもしれません。

しかしご安心を。先ほどの超回復云々の話は、筋肥大を目的とした高負荷トレーニングを行った場合の話です。具体的には、重たーいバーベルを持ち上げるハードなトレーニングとかの場合ですね。

筋肥大を目的としたトレーニングというのは、基本的に高負荷・低回数で行うものですので、1セット辺りの回数を基準に考えてもいいかもしれません。

1セット10回も出来ないようなトレーニングの場合は、高負荷トレーニングのため意識的に休養を取るようにする。逆に1セットで30回・40回とこなせるようなメニューの場合は低負荷トレーニングなので毎日やってもOKみたいな。

そういう意味で言えば、30日スクワットチャレンジのような自重のみで行うスクワットは、低不可・高回数のエクササイズですので、毎日やっても問題ないと言えそうです。

とはいえ、負荷の高い・低いというのは、その人の体力によっても異なりますので、気をつけましょう。

体が弱っていてスクワットを10回するのも辛い。スクワットの翌日は重度の筋肉痛で動くのが辛い。こういう人にとっては、自重スクワットが高負荷トレーニングとなってしまっている可能性が高いので、筋肉痛が引くまでは休養を取るなどの調整をしたほうがいいと思います。

 

筋肉痛は残っているけどトレーニングしたい。少しでも早く痩せたい!

こういう方には、休養日を使って別の部位をトレーニングすることをオススメします。あと、普段より入念にストレッチを行うとか。

要は下半身が休憩している間に上半身を鍛える。そして、上半身が疲労したら下半身のトレーニングを最下位する。これを繰り返すわけですね。

30日スクワットチャレンジの紹介記事では、腹筋運動はスクワットに比べて筋肉量を増やす効果が低いと書きましたが、ボディラインを綺麗に見せるためには、全身の筋肉をバランスよく鍛えた方が良いのは当然のこと。

なので、「30日スクワットチャレンジ」の休憩日を使って、腹筋などのほかの部位を鍛えることを私はオススメします!
(自分の体力・体調と相談の上、無理なくトレーニングを行ってくださいね!)

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