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【ニコ生】第2回将棋ウォーズ棋神戦視聴記録

      2014/02/15

第2回将棋ウォーズ棋神戦、無事終了!!

前回大会は途中参加の上、無課金なので一日三局しか指せなかったが、今大会は初日から一ヶ月フリーパス購入して指しまくった。

自分の最終成績は287勝232敗、最高段位1.54級の9609位。へっぽこ棋力だが無駄に数ばかりこなしたおかげで無事に雪子アバター(セリフ入)をゲット。

アバターのセリフはニコ生放送内のアンケートで決めることになっていたのだが、最終的に選ばれたのが「リア充ばくはつしろ」というのはどうなのか。いや、私も当然このセリフに投票しましたけどね。

みなみんによると、「ばくはつしろ」と平仮名にしたので少し柔らかくなっているはず、とのこと。そういう問題なのだろうか。とりあえずリア充どもを『ばくはつ☆』させられるように棋力アップに励もうと思う。

他のアバターのセリフもアンケートで決められたのだが、広瀬七段のアバターは「見るがいい神の振り穴」、飯野女流2級のアバターは「パパに言いつけちゃうぞ」という意味不明なセリフに決定。

まぁ、ニコ生アンケートで募集をかけたら当然ネタに走るよね、と。

ニコ生での放送内容に触れると、進行役がHEROZのいつもの面々(林隆弘社長、電王改めADの王山本さん、みなみんこと南綾香さん、エンジニアの清水史人さん)に加えて、解説として広瀬章人七段と飯野愛女流2級が参加。他にも例のごとく偶然立ち寄ったという設定のあじ夫こと細川大市郎さん(whitealbum)が登場。

生放送中に細川さんの公開対局もあったのだが、例のごとく惜敗。ここはもはや様式美だろうか。

他、山本さんも二回の公開対局を実施。一戦目は対局相手の読みの早さの前に残念ながら敗北。二戦目は得意のレグスペ戦法を発動。序盤から優勢を維持するも相手の穴熊の攻略に手間取り泥沼化。終盤、一手詰の見落としなどもあったが最終的には26秒を残して山本さんの勝利。

広瀬七段も生放送中に二回対局。

一戦目はimpossible七段と対局。互いに穴熊囲いを選択しつつも、囲みの途中から互いの駒がぶつかり合う激しい攻め合い。最後は広瀬七段の「詰ますか」宣言とともにキッチリ詰んでの圧勝。あまりの圧勝っぷりに「視聴者どん引き(笑)」とは林社長の弁。

二戦目は第1回将棋ウォーズ名人戦で優勝しているSniper_Boy九段との対決。強敵ではあるが、一戦目の内容から広瀬七段の勝利は堅いだろうと思われたのだが、両者穴熊の激しいせめぎ合いの果てに惜しくも広瀬七段敗北。最後は両者残り時間十秒台の戦いという、三分切れ負け将棋らしい手に汗握る展開だった。

番組の終盤には林社長も公開対局に挑戦。危なげの無い指し回しで勝利。流石はアマ六段といったところ。

公開対局以外でコメントが盛り上がっていたのは、みなみんの「ニコニコおぱんつ」発言の部分だろうか。生放送中に発表された特典コード『2525082』に引っ掛けた発言なのだが、即行で「ニコニコおやつとかでいいじゃん」と山本さんに突っ込まれていた。以後、飯野女流2級が特典コードを再度通知する場面も何度かあったのだが、こちらは「ニコニコおやつ」で最後まで通されていた。残念!

あとツツカナ開発者の一丸貴則さんはHEROZへの就職が決まったそうで。おめでとうございます。
まだ将棋ウォーズのチームに配属になるかは決まってないそうだが、もし決まれば将棋ウォーズにポナンザに加えてツツカナ参戦というこもとあるのだろうか。

この流れで他の電王戦参加ソフトも将棋ウォーズに参戦させてみたら面白そうな気がする。まぁ、他の開発者の方々の意向もあるだろうし、将棋ウォーズ=ポナンザというブランドイメージもあるので難しいだろうが。

常時参戦はデメリットも多そうだが、第三回電王戦開催のタイミングで期間限定イベントとして他のソフトを参加させるのはアリではなかろうか。完全に個人の偏見だが、やねうら王開発者の磯崎元洋さん辺りは喜々として乗っかってくれそうな気がする。

あっ、最終結果はakira0326八段が見事優勝。連覇が期待されたpaolon九段は残念ながら三位。次回に期待。

とりあえず本放送を見ての感想は以上。将棋に関してはウォーズ4級で停滞している状況から早いトコ抜け出したい。当初は矢倉棒銀しか指せなかったのだが、最近は四間飛車や中飛車なども実験的に指すようにしている。振り飛車は決まれば即行で押しつぶすことが出来るので指してて楽しいね。終盤力が相も変わらず残念な出来(ウォーズの棋力チャートで1.3前後)なので、そのあたりもどうにかしたい。課題は山積みだ。

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