黒色ワナビーの住処

フリーゲーム・ブラウザゲームをやりながら筋トレで体を鍛えるブログ

ドローン少年ノエルついに逮捕! 度重なる警告を無視した報いか?

      2015/05/31

これにて社会からもドロン、なんてね。

東京・浅草の「三社祭」で、小型の無人機の「ドローン」を飛ばすなどと発言した動画をインターネット上で配信し、祭りの警備を強化させるなどしたとして、15歳の無職の少年が業務妨害の疑いで警視庁に逮捕されました。

元記事:“ドローン飛ばす”動画配信の疑い 少年逮捕

スポンサーリンク

これまでの再三の警告を無視し、ドローンを飛ばす様子をWEB動画として配信していた少年(動画配信時に用いる名前はノエル)がついに逮捕された。

逮捕理由としては浅草の三社祭で「ドローンを飛ばす」と発言したことにより、祭りの関係者に警備強化の負担を強いたことによる業務妨害の疑いだ。

少年はこの事件を起こす以前にも、川崎中1殺害の容疑者宅に取材と称して突撃し、その様子をネットで配信するなどの行為を行っていたほか、今回のドローン事件以後も、たびたびドローンを所持して市街地を歩き回り、警察の保護を受けるなどの問題行動が多々報道されていた。

これらの行動に対しては、当然批判も多々あったわけだが、当人はそんな批判はどこ吹く風。ノエルのツイッターでは、前述した警察の保護に対しても「拉致されている」「強制的な保護」などと皮肉交じりにツイートされており、反省の色は全く無いと思われる。

そんな経緯を受けての今回の逮捕。多分に見せしめ的な意味合いがあることは想像に難くないが、まぁ、事の経緯や本人の態度を踏まえればある程度は仕方ないという所だろうか。

なお、今回の件に関しては、かねてよりノエルの取り巻き(動画配信を支援していた者)の責任が指摘されていたが、今回の逮捕を受けて彼らがどういう反応を示すのかについても興味深く見守るべきだろう。

もっとも、この手の動画配信の支援者にしてみれば、自分とは無関係の場所で無関係の人間が問題行動を起こすのを面白がっているだけであって、責任云々については全く感じていないだろうが。

恐らくは逮捕と同時に手のひら返ししてノエルを批判、それと同時に次の「オモチャ」を探して、またネットの海に潜っていくのであろう。いっそ、そのまま沈んでいてはくれまいか。

この少年に限った話ではないが、個人の動画配信業というのは、世間の注目を集めたいためか、どうしても過激な方向に走りがちである。
(ここまで極端なのはそうそういないが。これが若さか……)

個人の動画配信全てが悪いとは言わないが、何事も節度をもって楽しんで欲しいものだ。

ドローンにしてもネット配信にしても何かと規制を受ける恐れの多いジャンルだ。不必要な規制を回避するためにも、ユーザーの一人ひとりがキチンと責任感を持って行動することが必要となるだろう。

 - 時事ネタ