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認知症で闘病中の大山のぶ代さん、声優の仕事は続ける意向!

      2015/05/27

女優で「ドラえもん」などの声も担当した声優の大山のぶ代(78)が、認知症で闘病中であることが、分かった。

13日、夫で俳優の砂川啓介(78)がTBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」に出演し、明かした。

元記事:「ドラえもん」大山のぶ代が認知症で闘病

 

余りに突然の知らせで何と言葉にすればいいのか。

ドラえもんの声優として知られる大山のぶ代さんですが、まさか認知症になられていたとは

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認知症の原因は? 現在の病状は?

原因についてハッキリとしたことは分かりませんが、2008年に発症した脳梗塞との因果関係を疑う声が強いようです。

脳梗塞や脳出血によって起こる認知症のことを脳血管性認知症というようですが、このタイプの認知症は他の認知症と異なり、症状の変動が激しいことが特徴だそうです。

大山さんの認知症を告白したのは、夫の砂川さんですが、その砂川さんのコメントによると、大山さんの認知症は症状が出る時と出ない時があるとのこと。

この辺りの特徴を踏まえると、やはり過去に患った脳梗塞が後を引いてしまった可能性が高いようですね。

現在の症状についてですが、記憶が曖昧になることがあり、二分前に自分が喋った内容を覚えていないこともあるんだとか。

また、トイレはかろうじてご自身で出来るそうですが、お一人で入浴することは困難とのことで、かなり深刻な状況のようです。

 

大山さんの最近のお仕事

大山さんといえば、ドラえもんの声というイメージが一番強いかと思いますが、ここ最近のお仕事でピックアップするとすれば、やはりダンカンロンパのモノクマでしょうか。

2014年の9月に発売された、ダンガンロンパの外伝「絶対絶望少女 ダンガンロンパ Another Episode」にもモノクマ役として出演されてましたので、てっきり今もお元気に仕事をしているんだと思っていたのですが、まさかこんなことになっているとは。

「絶対絶望少女」のモノクマの声に新録は無かったなんて噂もありますし、実はこの時点で相当具合は悪かったのかもしれません。

 

アルカノイドはボケ防止には役立たなかったよ、助けてよドラえもん

実は大山さん、ブロック崩しゲーム「アルカノイド」の達人として一部で有名だったりします。

トリビアの泉で「大山のぶ代はアルカノイドがうまい」というトリビアで紹介されたこともあるくらいですから、ご存知の方も多いかもしれませんね。

放送で映し出された大山さんの指捌きを見て、「この人はそうそうボケないだろう」なんて思ったものですが、現実は残酷でした。

助けてよ、ドラえもん……。

 

声優の仕事は続ける意思あり!

悲しい情報ばかり出てきますが、うれしい情報もあります。

所属事務所によると、大山さんは声の仕事は続けていく意向があるとのこと。
簡単な台本があれば、それを話すことは可能との情報も入っていますので、お体に無理をかけない範囲で、今後も声優・ナレーターとしてのお仕事を頑張って頂ければと思います。

 

あー、しかし今回の報道で、自分にとってのドラえもんは、やっぱり大山のぶ代さんだなぁ、と再認識しましたわ。

今の水田わさびさんが悪いと言ってるわけではないですよ?

ただ、自分が子供のときにリアルタイムで聞いていた声のイメージって、そう簡単には消えないものです。

 

ホント、年齢的に仕方の無い部分もあるんでしょうが、世の中ままならないものですねぇ。

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