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善光寺のドローン墜落事件、犯人はニコ生主の疑いが浮上?

      2015/05/31

一部の過激な生主が問題とはいえ、こういうことが続くと疲れますね。

9日午前10時50分ごろ、御開帳の関連行事「中日庭儀大法要」が行われていた長野市の善光寺境内に、ドローンとみられる小型の機体が落下した。けが人はなかった。長野県警長野中央署が機体を回収し、所有者を探している。

引用元:<善光寺>ドローン落下…御開帳法要の行列に 長野

上記、善光寺ドローン墜落事件ですが、犯人と思われる少年が浮上してきました。

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少年は善光寺をドローンで空撮する様子をネット配信しており、現在ネット上では少年が件のドローンの持ち主ではないかと話題になっています。

あくまで疑い段階であり断言は出来ないこと、また容疑者が未成年であることを踏まえ、問題の動画および生主の詳細はこの場では伏せますが、問題の動画の終盤には「ガチでヤバイ」「落ちたかも」「拾いに行ってくる」などの発言も録画されており、この生主が事件にかかわりを持っている可能性はかなり濃厚な模様です。

この生主は以前にも、川崎市中1殺害事件の容疑社宅に突撃取材し、その様子をネット配信するなど過激な行動が問題視されていましたが、今回のドローン墜落が彼の仕業だとすると、流石に行き過ぎた配信行為であり、また一歩間違えば参拝客にも被害が出ていた可能性があるわけで、到底容認できる内容ではありません。

最悪、この件がきっかけでインターネット規制などといった風潮が強まる可能性もあるわけで、インターネットで情報発信する方々にはキッチリ自制をもって活動してもらいたいです。

って、これはブログやってる私にも言えることですが。はい、気をつけます。

にしても首相官邸のドローン事件といい、ドローン関連の事件が続きますね。

ドローン自体の規制については少々行き過ぎだと私は考えていますが、ドローンが飛行可能な範囲をガイドライン化する、また重要な施設については空に対する警備を一層強化するなどの対策が必要な時期になってきているのかもしれません。

何でも規制というような社会だと息苦しくてかないませんが、どこまでならやってよくて、どこからがやってはいけないのかという当たり前の基準を、各々が随時考えていく必要があるようです。

【17:35追記】
件の少年が「自分がドローンを飛ばした」ということで名乗り出たようですね。

対応した派出所にて注意を受けてそのまま帰ってきたようですが、戻ってきて早々Twitterでの第一声が「逮捕ではないです」って。
(晒し上げは好みじゃないのでTwitterアカウントへのリンクは貼りません)

他に言うことがあるんじゃなかろうか……。

参考URL:<善光寺「ドローン」落下>15歳少年、派出所に名乗り出る

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