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水木しげるさんの『わたしの日々』が最終回! 突然の終了の理由は?

      2015/08/19

何故こんな突然に?

「ゲゲゲの鬼太郎」などで知られる93歳のマンガ家の水木しげるさんの連載「わたしの日々」が、9日発売のマンガ誌「ビッグコミック」(小学館)10号で最終回を迎えた。

[水木しげる]93歳“ご長寿”マンガ家の連載が“突然”最終回(元記事公開停止)

水木さんが連載していた『わたしの日々』は水木さんの漫画家としての日常、また過去の戦争体験や貧困生活など、水木さんの人生そのものを綴ったエッセイのような作品です。

2013年の連載開始時には91歳の水木さんが描く新連載ということで話題を集めていました。

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そのような作品が突然終了とのことで、気になるのは連載終了の理由です。

水木さんの年齢を考えると、真っ先に懸念されるのは体調の悪化・体力の低下などにより創作活動が続けられなくなったという可能性ですが、元記事によると、どうやらそれは無い模様。

しかし、体調問題じゃないとすると、一体何が理由なのでしょうか

元記事によりますと、全34話をまとめたコミックスが7月に発売されるとのことですが、この辺りが一枚絡んでそうな気もします。

身もふたも無い言い方をしてしまえば、今このタイミングが止めるのに丁度良かった。キリが良かったということなのかもしれません。

現状、水木先生がお元気でいらっしゃるとは言っても、先生の年齢を考えればいつ不測の事態が起こってもおかしくない状況。

そういった諸々の事情を考えた結果、水木先生と編集部との間で「ここらで一旦区切りとしましょう」みたいなやり取りがあったのかも知れないですね。ま、あくまで私個人の推測ですが。

それにしても90歳を超えてなお創作活動に励まれる水木先生の凄まじさよ。

水木先生のエピソードの一つに、あるパーティで手塚治虫・石ノ森章太郎の両先生が徹夜自慢をしていたところに水木先生がやって来て、「眠っている時間だけ長生きできるんです。睡眠をバカにしちゃあいけません」と一喝したというものがありますが、手塚先生・石ノ森先生のお二人が早世されて、水木先生が今もお元気でいらっしゃることを考えると、ホント睡眠はバカにしちゃいけないのかもしれません。

話が脱線しましたが、水木先生。長い間、本当にお疲れ様でした。

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