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高崎山の猿命名騒動、英王室は「名づけは自由だ」と回答

      2015/05/31

大分市の高崎山自然動物園で生まれた猿の赤ちゃんに対し、同動物園が新英国王女の名前と同じ「シャーロット」とつけ批判を呼んだ問題に対して、英国王室は記者の質問に応じる形で、下記のように回答した。

英王室広報担当者は7日、共同通信に「(公式的には)あくまでもノーコメントだが、名前の付け方は所有者の自由だ」と述べた。

引用元:高崎山サル:英王室「名前の付け方は所有者の自由だ」

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というわけで、非公式回答ではありますが、英王室は赤ちゃん猿の名前に「シャーロット」と付けることを容認する姿勢のようです。

まぁ、英王室側としてはそう答えるしかない状況ですよね。余所様の所有物(まして猿)の名前がどうこうなんて知ったことじゃないから勝手にしてくれというのが正直な気持ちだったのではないでしょうか。

なお、高崎山動物園は今回の騒動の対応方針について、8日以降に英国大使館に意見を聞く予定とのこと。

しかし、これ以上よそ様の国を巻き込むのはどうなんでしょう。個人的には感心出来ないやり方ですが。

別に名前がシャーロットになってもそれはそれで構わないと私個人は思っていますが、他国の王室に生まれた新王女なんていうデリケートな話題に軽はずみに乗っかった挙句(それが公募で寄せられた名前だったにせよ)、起こった騒動に対して自分たちでは解決策を提示できないというのは何とも情けない限りです。

大分市の関係者の皆さんは英国に意見を伺う前に、日光にでも行って「反省」のやり方を教えて貰ってくれば良いのではないでしょうか。

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