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コーヒーを飲めば長生きできるってホント? コーヒーのメリット・デメリットまとめ

      2015/05/31

コーヒーや緑茶を一日3、4杯程度の飲むことで病気による死亡リスクを軽減できるとする研究成果を、国立ガンセンタヤー・東京大学などの研究グループがまとめたそうです。

コーヒーや緑茶、1日数杯で長寿効果 19年間追跡調査

研究によりますと、コーヒーのポリフェーノールおよび緑茶のカテキンが血圧低下に作用、また双方のカフェインが血管・呼吸器の働きを改善した可能性があるとのこと。

よし、じゃあ今日から毎日コーヒーを飲もうか。いや、でもちょっと待てよ。
ちょっと前まではコーヒーの飲みすぎは体に毒だとか言われてませんでした?

一体どちらが本当なんでしょう。

というわけで、コーヒーを飲むことで得られるメリット・デメリット双方について調べてみました。

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コーヒーを飲むことで得られるリターン・メリット

メリット1:脳卒中の予防効果あり

米国で行われた研究によると、コーヒーを毎日2杯前後飲む人は、コーヒーをまったく飲まない人と比べて2割ほど脳卒中のリスクが低下したそうです。

なお、この効果はカフェイン抜きコーヒーでも得られたとのこと

参考ページ:忙しい人ほどコーヒーブレイクを。 コーヒー、紅茶・緑茶に「脳卒中の予防効果」あり!

メリット2:ダイエットに効果あり

コーヒーに含まれるカフェインが脂肪燃焼効果を高めてくれるといわれています。
ブラックのホットコーヒーを運動の20~30分前に摂取することでダイエット効果が高まるようです。

参考ページ:意外と知らないコーヒーのメリット3つ・デメリット3つ「適度ならダイエットに、取り過ぎると肥満に」

メリット3:美肌効果あり

コーヒーに含まれるクロロゲン酸というポリフェノールが持つ抗酸化作用が、お肌にシミが出来るのを防いでくれるのだとか。

コーヒーは忙しいサラリーマンの味方というイメージでしたが、女性にも有益なようです。

参考ページ:意外と知らないコーヒーのメリット3つ・デメリット3つ「適度ならダイエットに、取り過ぎると肥満に」

メリット4:二日酔いにも効果あり

カフェインは二日酔いの原因であるアセトアルデヒドを追い出すのにも活躍するようです。

参考ページ:意外と知らないコーヒーのメリット3つ・デメリット3つ「適度ならダイエットに、取り過ぎると肥満に」

メリット5:コーヒーを飲む人は複数のガンの発症リスクが低い

どういった仕組みでガンの発症リスクが低下するのかは分かっていませんが、コーヒーをよく飲む人は口腔ガン、乳がん、肝臓ガン、前立腺がんなど複数のガンで発症リスクが低くなることが報告されています。

参考ページ:【コーヒーのメリット・デメリット】コーヒー愛好家が知っておくべき11のこと

メリット6:コーヒーは脳や筋肉を活性化させる

カフェインが眠気防止に効くという話は有名でしょうが、カフェインの覚醒効果は筋肉にも働くようです。

参考ページ:【コーヒーのメリット・デメリット】コーヒー愛好家が知っておくべき11のこと

メリット7:通風になりにくい

専門誌「The Nurses’ Health study」が26年間にも渡る調査を実施した結果、一日4杯以上コーヒーを飲む人は、そうでない人に比べて通風の発症率が低いと分かったそうだ。

コーヒーの中の抗酸化物質が体内のインスリンを減らしたために通風の発症率が下がったとみられている。

参考ページ:【トリビア】意外と知られていないコーヒーのメリットまとめ

メリット8:記憶力の改善。認知症予防にも効果あり?
コーヒーを飲むことで長期的な記憶力が改善するとの実験結果が出ているとのこと。

また、コーヒーに含まれるカフェインは加齢による脳細胞のダメージを防いでくれる効果があるんだとか。

参考ページ:働き女子はぜひ飲んで!「朝1杯のコーヒー」が与えてくれる4つのメリット

メリット8:コーヒーはうつ病のリスク軽減にも役立つ

アメリカで行われた研究によると1日2~3杯のコーヒを飲む女性は飲まない人に比べて、うつ病になるリスクが15%も下がったんだとか。

参考ページ:1日2~3杯のコーヒーはうつ病のリスクを減少させる!?

コーヒーを飲むことで生じるリスク・デメリット

デメリット1:コーヒーを日常的に摂取すると膀胱ガンのリスクが高まる?

先ほどコーヒーを飲むことで複数のガンの発症率が下がるとお伝えしましたが、膀胱ガンについてはコーヒーを常飲することで発症リスクが上がってしまうようです。

参考ページ:喫煙、コーヒー、緑茶、カフェイン摂取と膀胱がん発生率との関係について

デメリット2:飲みすぎは太る?

え? さっきはダイエットに効果あるって言ったじゃない?
そう思われた方も多いでしょう。

どうやらコーヒーニ含まれるクロロゲン酸は摂取しすぎると脂肪を貯め込む性質を持っているんだとか。
ダイエット目的でコーヒーを飲む場合は1日3・4杯程度に留めておくのが良いようです。

参考ページ:意外と知らないコーヒーのメリット3つ・デメリット3つ「適度ならダイエットに、取り過ぎると肥満に」

デメリット3:飲みすぎは貧血のもと?

コーヒーに含まれるタンニンという成分が体内の鉄分と反応して吸収を妨げるんだとか。

女性は特に鉄不足による貧血になりやすいから注意したいところです。

参考ページ:意外と知らないコーヒーのメリット3つ・デメリット3つ「適度ならダイエットに、取り過ぎると肥満に」

デメリット4:過剰摂取は糖尿病のリスクを上げる?

「飲みすぎは太る」の項目でも説明したクロロゲン酸が原因です。

一日5・6杯以上のコーヒーを飲んだ場合、インスリンの働きが弱くなり、糖尿病リスクが高まることが判明したんだとか。

参考ページ:過剰摂取は危険! 1日に5杯以上のコーヒーを飲むと肥満・糖尿病になるリスクが上昇するらしい

デメリット6:飲みすぎでカフェイン依存症になることも

コーヒーに含まれるカフェインに依存性があることは広く知られています。

カフェイン依存症になると、下記のような症状が起こるそうです。

・頭痛
・体のダルさ
・集中力の低下
・不安、鬱症状
・吐き気
・眠気

参考ページ:「コーヒーを飲むと落ち着く・・・」それってカフェイン依存症かも!


以上、コーヒーを飲むことで生じるメリット・デメリットまとめでした。

調べていて意外だったのですが、コーヒーを飲みすぎると胃が荒れるっていう話。
アレって嘘とは言えないまでも、だいぶ誇張表現が入った話だったみたいですよ。

参考ページ:コーヒーで「胃が荒れる」はウソ?

この記事を3行でまとめると

・コーヒーを飲むことは沢山のメリットがあるよ
・コーヒーを飲むことのデメリットも沢山あるよ
・何事も過ぎたるは及ばざるが如しだよ

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