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世紀の大彗星 | 新聞コラム斜め読み-2013年11月17日-

      2015/05/20

本日は朝日新聞『天声人語』より星の話をひとつ。

アイソン彗星がいよいよ見ごろらしい。このアイソン彗星は太陽表面から近い地点を通過するため、極めて明るい彗星となることが予測されている。これをサングレーザーと呼ぶそうだ。当初は満月以上の明るさとも言われていたが、実際には金星並みの明るさに落ち着くとか。いずれにしても明け方の冬の空を横切る青白い尾を垂らした彗星の姿はさぞ美しいことだろう。

すでにこのアイソン彗星の姿を写真に収めることに成功した人がいるようだが、(朝日新聞のこちらの記事参照のこと)本当の見頃は太陽に最接近する11月29日。

また、12月27には地球に最接近し、それからしばらくの間は地平線の向こうに沈むことなく一日中その姿を眺めることが出来るのだとか。

いずれにしても今を逃すと二度と見ることは出来ない世紀の大彗星。日時と方角を調べた上で、是非とも観測に臨んでほしい。

観測する方角・時間がわからないという人はVixen社のCometbookというスマートフォンアプリを使ってみると良いだろう。観測したい星を選択肢、画面下のバーを動かして観測日時を指定すれば、目的の星が空のどの方角にあるのかを示してくれる。

コラムの内容それ自体にはほとんど触れることが出来なかったが、宇宙の雄大さに免じて許して頂けるとうれしい。

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