黒色ワナビーの住処

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デッキを組んでダンジョンに挑め! 『DeckDeDungeon』をプレイしてみた。

      2015/06/07

ハクスラ系RPGカードゲーム!!

DeckDeDungeon画像

今回はデッキ構築型ダンジョンRPG『DeckDeDungeon』のレビューです。

本作品が一般的なRPGと異なるのは、攻撃や防御などのアクション、剣や鎧などの装備品。そして攻撃力倍化などのアビリティといったRPGの戦闘に関わる全ての要素がカードとして表現されている点。

プレイヤーは、これらの行動を表すカードを組み合わせてデッキを作り、そのデッキを持って魔物渦巻くダンジョンへと潜っていくことになる。

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ゲームの流れは極めてシンプル。

魔物との戦闘→勝利報酬としてカードを入手→魔物との戦闘

この流れをただひたすら繰り返していくだけ。

本作品にはレベルやステータスといった概念は存在しない。よってプレイヤーキャラクターの強化は全て勝利報酬時に獲得したカードによって行われる。

本作品には山札の枚数に上限が無い。

基本的には勝利報酬のカードを貰うたびに山札の枚数も増えていくことになる。
ダンジョンは1000階層以上あるので、深く潜ればそれだけ山札も増えていくわけだ。

獲得出来るカードの中にはデッキ内に存在するだけで効果を発揮するモノ(装備カードなど)もあるので、そういったカードを沢山集めてデッキを厚くすることが、本作品におけるキャラクターの強化方法というわけだ。

当然、アクションカードやアビリティカードなども深い階層の報酬ほど協力な効果を持つものが多いので、そういったカードを如何に増やしていくかがダンジョン攻略の鍵となる。
(もっとも前述したようにダンジョン深くに潜れば潜るほどデッキ枚数が増えていくため、山札から狙ったカードを引き当てるのは困難になるというデメリットもあるのだが)

次に本作品のメインである戦闘システムについて見ていきたいと思う。

DeckDeDungeon画像

上の画像が『DeckDeDungeon』の戦闘画面。

画面下に並んでいるカード群が手札。

ここから使いたいカードを選択して、右下にある「PlayCards」ボタンを押すことで、選択したカードに応じた行動が出来る。

一度に複数枚のカードを選択・プレイすることも出来るので、如何に強力なコンボを発動させるかが強敵を倒す上での肝となる。

とはいえ、調子に乗ってカードをバカスカ切っていくと、肝心のボス相手のときに火力が足りないということになりかねないから要注意。特に手札内のアクションカードを切らしてしまうと、何も行動できずにターンが終了してしまうので、その辺りは特に注意しよう。

押すか引くかの駆け引きが本作品の難しいところでもあり面白いところだ

ちなみに山札を全て使い切ったとしても問題ない。捨て札を山札に戻してゲームは続くので、攻め時だと判断したら惜しみなく手札および山札を使って攻撃しよう!

ちなみに千を超える階層があるこのダンジョン、1枚目の画像を見てもらえれば分かりますが、私はまだ300階層ちょっとしか進めていない。

結構な時間をダンジョン攻略にあててたんですが、まだまだ先は流そうだ。

まったく、『DeckDeDungeon』はとんだ時間泥棒だぜ!!

あ、言い忘れてましたがブラウザ版とスマホアプリ版があってプレイ料金は無料です。
さぁ、みんなもダンジョンに出会いを求めるんじゃ~!(出会えるのは魔物だけです)


『DeckDeDungeon』のブラウザ版のプレイはこちらから。

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