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【ニコ生】第1回将棋ウォーズ棋神戦視聴記録

      2014/02/15

ニコ生にて第1回将棋ウォーズ棋神戦を視聴中。一般ユーザーだが、最後まで見ることは出来るだろうか。

開始時点での進行役は解説として野月浩貴七段、HEROZより林隆弘さん南綾香さん
中村桃子女流初段は、1時間ほど遅れての参加。
遅れた理由については今日は将棋の日だから……とのこと。ダブルブッキング?

対局解説に入る前に将棋ウォーズの紹介から。野月七段の広報スキルが冴え渡る。一方、本職のみなみんは……。いや、第二回電王戦のときに比べたら凄い成長してるんだけどね。

ポナンザ開発者の山本さんは18:30分ごろから登場とのこと。

のはずが、PC画面のロック解除やペン入力の切り替えなどのサポートに引っ張りだされて何度か登場。野月七段が視聴・解説に使っているPCは山本さんの私物なのだろうか?

–以下、18:09追記–
案の定、生放送からの追い出しをくらった。いい機会なので、ニコニコのプレミアムアカウントを取得。視聴を続行する。

対局の解説が始まっているが、10分切れ負けということもあってか指すのが早い。それでいて一進一退の難解ホークス(by林社長)な局面が続く。
自分のへっぽこ棋力では解説を聞いても理解できない。理解出来ないのに見て楽しいものなのか?と言われそうだが、その場の雰囲気だけでも十分楽しめたりする。

それにしても今日の林社長は軽快にスベってくれる。
ファッション界の109・将棋界の103だとか、先ほどの難解ホークスだとか……
案の定、みなみんがリアクションに困ってるし。

と、ここで中村桃子女流初段が登場。綺麗どころが増えました。ひゃっほい。

で、あれこれしている間に野月七段が実際に将棋ウォーズで対局する流れに。
垢バレを防ぐために捨て垢で挑む野月七段を見守りつつ、次回更新に続く。

–以下18:55追記–
ユーザーアンケートという壮大なネタフリを受けて、三分切れ負けという弾丸将棋に挑むことになった野月七段。対局相手はランダムに選出されるそうだが、ここで選ばれたのが将棋ウォーズで現ランキング6位のakira0326氏。将棋ウォーズのプロフィールページによると、弾丸モードをメインに指している早指しのスペシャリストの模様。

3分切れ負け、かつ他ゲストから話しかけられるという妨害(笑)の中、この強敵とどう戦うのかという注目の一局だったが、結果は野月七段がプロの意地を見せて貫禄の勝利。

とは言っても、本当にいい勝負で素人目には最後までどちらが勝つのか分からなかった。

ちなみに、対局前に野月七段が語っていた将棋ウォーズの必勝法?は以下の3点。

  • 相手の指す手を予測しよう
  • 負けても楽しむ
  • タッチミスをしない

「負けて楽しむ」の部分で会場では笑いが起こっていた。今回の一局がその実践例となるのではないかと見ていてハラハラしてしまったが、最後はきっちり勝ってくれて流石プロという感じ。

この一局の解説を終えた時点でゲストが交代。
電王改めAD王の山本さんと、ツツカナ開発者の一丸さんが登場。

ここからはプロも交えて電王戦を振り返る時間のようだ。というわけで次回更新へ続く。

–以下20:00追記–
山本さんと市丸さんをゲストに電王戦トーク。
意外だったのはコンピュータでも結構な割合で詰みを見逃すことがあるとのこと。
実際に第二回電王戦の船江五段vsツツカナ戦でもツツカナの詰みの見落としがあったらしい。
あと、市丸さんは穴熊嫌い。好きな駒は角。

「別々の道を歩んできたものが同じレベル、同じフィールドで対戦できるところまで来た」とは野月七段。
プロ棋士としてコンピュータには絶対負けられないというスタンスかと思っていたが、むしろコンピュータ将棋やプログラマーの方に対して非常に好意的に考えているのが印象深かった。

もっとも実際に勝負するとなれば話は別だろうが。

その後はゲストが入れ替わり立ち替わり。HEROZの清水史人さん、声優の鈴木健夫さんなどが続いた後、プロニートのphaさんが登場。山本さんと二人で、ゆるい生き方トークに花が咲く。

実際にphaさんが将棋ウォーズで対局する場面もあり。結果は残念ながらの切れ負け。これも天狗の仕業に違いない。そういうことにしておこう。

あ、あと将棋ウォーズのユーザーの7割はニートらしいですよ、奥さん。

–以下22:45追記–
以後も続々ゲストが登場。そして、ゲストによる公開対局が熱い!!
まずは野月浩貴七段vs中村桃子女流初段が対局。普通にやれば野月七段の勝利で堅いが、今回は戦法を事前アンケートで決められてる上に、桃子初段側には棋神使用ありのハンデつき。これはどうなるかわからない。

序盤から野月七段が優勢と思われる場面が続く。堪らず桃子初段側は棋神を使用。これを野月七段は千日手の手順を作ってかわす。棋神の効果範囲である5手が過ぎた時点で千日手解除。流石プロ、きたない老獪な戦術である。
桃子初段側が棋神効果が切れたことに気づかず時間を浪費したことなどもあり、最終的には圧倒的に時間を残して野月七段の勝利。

その後もあじ夫こと細川大市郎さんや量子将棋の生みの親であるna2hiroさんらが登場。

量子将棋は以前指したときは面白さがよく理解出来なかったが(アイデアとしての面白さは感じたが、ゲーム性という面ではどうなの?と思ってた)、野月七段が指しているのを見て、不確定な駒を特定していくプロセスの面白さを感じることが出来た。将棋は後ろに進める駒が限られているので、その辺りを元に絞込みをかけていけば良いのだろうか。いずれ再挑戦してみようと思う。

その後はみなみんのアバター講座などの企画コーナーが続く。
詳細は省く。ただ一つ言いたい。パンツ脱ぎエフェクトの実装はよ!!

注:将棋用語で穴熊囲いの桂馬を跳ねることをパンツを脱ぐと表現するそうだが、そのエフェクトをつけようとしていた云々の話から。

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