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iPhone6の気になる噂、まとめてみた

      2015/05/20

iPhone5Sの発売からそれほど経っていないにもかかわらず、すでにギークどもの関心は次のiPhone6に移っているようで。気が早いにも程がある。

とはいえ、次世代iPhoneの動向が気になるのは私も一緒。というわけで、巷に転がるiPhone6にまつわる噂を集めて見ました。

ディスプレイの大型化は確定事項か?

Android系のスマホに顕著だが、ここ数年スマホのディスプレイは年々大型化が進んでいる。この流れにiPhoneも乗るだろうという意見は以前から根強い。

ただしディスプレイの大型化には、携帯性・グリップ感の低下という弊害もある。初代iPhoneから徹底してデバイスのサイズにこだわってきたAppleが安易な大型化をするかどうかというとやや疑問が残る。

これらのジレンマの解決策として、デバイスサイズは維持したまま、ベゼルレス化(ディスプレイ周りのふちを無くすこと)することで、持ちやすさと見やすさを両立させる戦略をAppleは採用するのではないかといわれている。

さらには曲面ガラスを使用するとの噂が

次世代iPhoneのディスプレイについては、曲面ガラスを利用のではという噂も出てきている。

かつてはiPodに曲面ガラスを使用していた実例もあるので、ありえないとは良い切れない話だ。また、スマホのようなタッチ操作を用いる機器で、曲面ガラスの丸みが操作にどういった影響を与えるのかも非常に興味深いところだ。

一説では感圧式ディスプレイを採用し、弱いタッチ・強いタッチを認識出来るようになるとの話も出てきている。タッチの強弱を使い分けるにあたって、更なるグリップ感を目指した結果の曲面ガラス採用ということなのかもしれない。可能性としてはありえる話だ。

高速な次世代無線規格に対応か?

iPhone5SおよびiPhone5Cの販売にドコモが参入したときの衝撃は記憶に新しいところだが、ドコモとAppleの急接近の裏には、ドコモが持つ次世代無線通信技術を狙ってのものだという見方がある。

もしかしたら、iPhone6ではドコモとAppleが共同開発した更なる高速無線規格が採用されるのかもしれない。

ハードウェアは順当進化

あえて書くことではないかもしれないが、CPU・グラフィックなどの進化は疑うべくもないだろう。

アップルA8プロセッサーや、一層の進化をした指紋読み取り機能などは、既定路線といっても問題ないはずだ。

ストレージサイズが128GBのモデルが出るとの話もあるが、さて事実はいかに?

その他の独創的なコンセプトデザイン

現実味には欠けるが、WEB上ではiPhone6のコンセプトデザインとして、3Dカメラ付きiPhone6や透明ディスプレイを採用したiPhoneなども紹介されている。

比較的実現の可能性がありそうなものとしては、1080HDディスプレイの搭載、防水機能の強化あたりだろうか。

個人的には、そろそろスマホのバッテリー持ち問題から解放されたいのだが。

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