黒色ワナビーの住処

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遠くに行きたくなったので『あめがふるとどこかへきえたくなるの。』を遊んでみた。

      2016/03/13

どもっす。連休終わりましたが働きたくありません。kurowana256です!

このま~ま~どこか遠く~連れてって~くれない~か~♪

そんなわけで(どんなわけだ?)、本日は「ゆるふわ」っとしつつもちょっぴり「不気味」な脱出アドベンチャーゲーム、『あめがふるとどこかへきえたくなるの。』のレビューをお届けしたいと思います。

「あめがふるとどこかへきえたくなるの。」オープニング

ゲームクリア後にキャプチャを撮ったので、おまけメニューが解放されてしまってますが気にしない方向で(笑)

 

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本作品は、主人公である「くろねこ」を操作し、館の外へ脱出することを目指すアドベンチャーゲームです。

ゲーム開始直後、プレイヤーは情報を一切与えられないまま作品世界へと放り込まれます。

「あめがふるとどこかへきえたくなるの」開始画面

この「くろねこ」の少女は何者なのか?
この建物は何のための施設なのか?
そもそもこれから何をすればいいのか?

外には轟々と降り注ぐ雨。モノトーンの部屋で途方にくれるアナタを導いてくれるのは一冊の絵本です。

その絵本に描かれていたのは一匹の猫の物語。
一匹の孤独な猫が、その孤独に耐えかねた猫が、現状から逃げ出すことを決意した物語でした。

「あめがふるとどこかへきえたくなるの。」絵本

色彩を失った世界とは対照的な色鮮やかな絵本。この絵本に導かれるようにアナタと「くろねこ」はこの物語を進めていくことになります。

ちなみに脱出系アドベンチャーゲームではありますが、ホラー要素はほとんどありません。
若干不気味な、というか得体の知れない演出・描写はありますが、ビックリ要素などは皆無といっていいのでホラーゲームが苦手な方でも大丈夫かと思います。

一周あたりのプレイ時間は30分から1時間程度。

エンディングはバッドエンドが3種類にノーマルエンドが3種類の計6種類とのことですが、私自身はまだノーマルエンド、バッドエンドそれぞれ2つずつしか見れてません。

うーん。何を見落としたんですかね。まぁ、その辺りはぼちぼち探っていきます。

おまけ要素を見る限り、作者自身が本作品のことを「クソゲー」と連呼しているのがやや気がかりではありますが(笑)、施設内の描写と絵本の対比など雰囲気ゲーとしてはなかなか巧く仕上がってるのではないかと思います。

あっさりめのアドベンチャーゲームをお探しの方、無口系のネコミミ少女萌えの方、お時間のあるときにぜひ一度遊ばれてみると良いのではないでしょうか。


「あめがふるとどこかへきえたくなるの。」のダウンロードはこちらから(ふりーむ!の作品ページ)

作者うめさんのブログはこちら(攻略ヒントもあるようです)

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