おすすめフリーゲームランキング ベスト100

フリーゲーム

気づいたらフリゲ歴15年の筆者が、ジャンル問わず・時代問わずでとにかく面白かったフリゲ100選をまとめました。
ゲーム好きならやって損無しの名作ぞろい。存分にどうぞ!

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これだけはやっとけ!名作フリーゲーム100選

1位『ざくざくアクターズ』

ざくざくアクターズ

記念すべき1位はツクールRPG史に残る傑作、『ざくざくアクターズ』!

居場所を奪われた主人公たちが仲間を集めながら徐々に自分たちの居場所(王国)を築き上げていく感動的なストーリーと、多人数参加型の戦略性と爽快感を併せ持った戦闘が特徴的。

特にシナリオが非常に秀逸で、基本はテンポの良いギャグテイストで進むのだが、要所要所で、居場所を追われた『はぐれ』ものであるという設定を活かしたシリアス展開を差し込んでくるのが実にニクい。

ちなみに私はクリアまでに3回は涙腺に大ダメージを受けました。

だけど最後はハッピーエンド。『はぐれ』もの達が自らの力で居場所を勝ち取るサクセスストーリーをぜひあなた自身の目でご覧あれ!

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2位『Seraphic Blue』

圧倒的なボリュームが織りなす圧巻の人間ドラマ。

存在することの意義を問いかけるかのような重厚なストーリーと、終盤の怒涛の伏線回収が魅力的な作品だ。

ツクール2000をベースとしつつも、その原型を感じさせないような独自の戦闘システムも好印象。総じてフリーゲームとは思えないような高いクオリティでまとまっている。

独特のセリフ回しや、中二病的な展開が人を選ぶきらいもあるが、食わず嫌いをするには勿体ない作品。ひとたびプレイすれば、きっと作品世界にのめり込むことになるだろう。

本格的なRPGを楽しみたい方は、ぜひ一度プレイしてみてほしい。

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3位『らんだむダンジョン』

村おこしのためにダンジョンのお宝ゲット……のはずが、あれやこれやがあって世界を救っちゃうRPG。と書くと、何が何やらといった感じだが、実際そうなのだから仕方ない。

本作のオススメポイントは圧倒的なテンポの良さ。ストーリー良し、戦闘良し、レベルデザイン良し、ギャグ良し、とありとあらゆる点が軽妙に進んでいくもんだから、ついつい時間の経過を忘れてハマってしまう。

戦闘好き、アイテム収集好きで軽快なフリーゲームをお探しならば、これ一択!

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4位『巡り廻る。』

闇に支配された世界で3つの国家を巡る自由度の高いRPG。

ゲーム内目標として、世界を覆う闇を祓うことが示されるが、必ずしも世界を救うために行動しなくても良いのが、この作品の良いところ。

貿易商として国家間を巡っても良し、奥深い戦闘システムに舌鼓を打ちながらキャラクター強化に精を出すも良し。すべてはプレイヤーの裁量に委ねられている。

とはいえ、一通り世界を堪能したら、一度は世界を救うために動いてみるのを勧めたい。

その先に、本作が『巡り廻る』と題された理由があるのだから。

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5位『帽子世界』

世界を創造する管理人と、その管理人の意思によって生まれた帽子が支配する世界。

あなたは6人の管理人の中から1人を選び、この不思議な世界を冒険します。

ユニークな世界観とカワイイ女の子。フリゲとは思えないアニメーション。

ファンシーかつポップな本作ではあるが、その一方で爽快感あるコンボシステムや、一癖も二癖もあるボスキャラクター。それらを上回る力を持つ隠しボス……と、本格志向のヘビーゲーマーも納得のクオリティ。

少し前にリメイクバージョンが出たので、これから遊ぶ方はぜひそちらもドウゾ。

ダウンロードページ'(リメイクの方)

6位『片道勇者』

魔王により闇に呑まれようとしている世界が舞台の作品。

この作品の面白いところは、プレイヤーが動くたびに実際に画面の左端が闇に呑みこまれて消えていく点だ。

つまり、ストーリー上の闇に呑みこまれつつあるという設定を、強制横スクロールという形でシステムに落とし込んでいる点が非常にウマい。

ゲーム自体の出来も秀逸で、ランダム生成されるフィールドの中で、後方に迫りくる闇から逃げながら如何にベストの行動を取るのか、といった戦略要素が非常に面白い。

不思議のダンジョン系の作品が好きな人は間違いなくハマるだろう。オススメ!

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7位『ニュー・スーパーフックガール』

妹ちゃんカワイイ……。

失礼。ゲームの紹介を。

本作はQpic(九州大学物理研究部)が作成したマウスアクションゲームだ。

様々なギミックが用意されたステージを、ワイヤーフックを引っかけながら進んでいくわけだが、このワイヤーアクションが非常に気持ちいい。

うまくフックを引っかけることができればスパイダーマンさながらこの高速疾走でステージを駆け抜けることができる。タイムアタックモードも用意されているので、ぜひ皆さんもスピードの限界に挑戦してみてほしい。

あと、妹ちゃんカワイイ(結局それか!)

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8位『Elona』

自由度最強。マジで色んな事が出来る。やりたい放題。自由すぎてワケがわからなくて、一旦ゲームやめてゴミ箱に入れるまでがチュートリアル。

『Elona』という作品を簡単にまとめるとこんな感じ。

どれくらい自由かというと、街行く人々にお酒を飲ませてイイコトをするなんていうのは序の口。核兵器を裏取引して王都で爆発なんてことも余裕でOK。

そもそもゲームの冒頭からして、行き倒れている主人公に、作中のキーキャラクターが腹が減ったならこれを食えと人肉を渡してくる始末。(食べたら食べたで煽ってくる)

いったい何なんだこのゲームは!

あっ、一応、ダンジョン攻略しながら世界を救うという普通の善人プレイもできます。悪しからず。

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9位『月夜に響くノクターン Rebirth』

中二っていうのはこういうことさ!

というわけで、元最強の魔王といういかにもな設定の吸血鬼、レヴィエルを主人公とした本作は、ダークファンタジーの王道をドストレートに貫いた作品といえるでしょう。

かつて魔王と恐れられた男が、人間の女と触れ合ううちに徐々に変わっていき……というザ王道展開。だがそれがいい!王道は優れているからこそ王道なのだ。

Rebirthになってパワーアップした戦闘アニメーションにも注目。

ダークファンタジーが好きなら取り合えずやっとけってな!

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10位『冠を持つ神の手』

神は細部に宿るなんて言葉があるが、創作活動において細部に宿るのは作者の知性だよなぁ、なんてことを思わされる作品。

作品としては、異世界の王国を舞台に王位継承競争を勝ち抜くためにも主人公を育成しながら、王都の人々と交流を深めていくアドベンチャーゲームなのだが……。

世界観の設定とか、人物描写とかに作者の人文学分野の知識が感じられて変な所で感心してしまった。

というのを抜きにして、ちょっと(かなり?)大人な恋愛シミュレーションとして楽しむのもそれはそれでアリ。むしろそっちがメインの楽しみかた?

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11位『きのこたけのこ戦争・IF』

実在のお菓子をモチーフとしたヴァーレントゥーガ派生シナリオ。

ヴァーレントゥーガ系の戦略シミュレーションゲームでは現状これが一番好き。

きのこたけのこ戦争なんて、如何にもなネタを題材にしつつ、各勢力の主義思想なんかはびっくりするくらい良く練られていて面白い。(ドウリルなんかは明らかに第三帝国モチーフだし)

一つの勢力をクリアしても、他の勢力の歴史も見てみたくなって、すぐに二周目を始めてしまう。そんな中毒性のある作品。ゲーム好きはもちろん歴史好きも是非。

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12位『Ruina 廃都の物語』

独特の雰囲気を持ったゲームブック風のダンジョンRPG。

何者かの声に誘われて洞窟へと足を踏み入れた主人公。奥へ進むにつれて、物語のどんどん大きくなる物語のスケール。でもやることは変わらず、地図の空白をぽちぽちクリックしていくだけ。だが、そのシンプルさが良い!

ノスタルジックなビジュアルが目につく一方、育成の自由度が高い点も見逃せない。

ゲームブックのアナログさがデジタルなフリーゲームに調和したこの作品、興味を持った人は14へ行かなくても良いから、ダウンロードページへ進め!

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13位『東方自然癒』

東方Projectの二次創作作品。

本作のオリジナルキャラクター瀬笈葉(せおいは)を主人公に、博麗の巫女を筆頭に東方シリーズの歴代キャラクター達とともに異変の解決を目指す。

ここまで読んで二次創作作品でオリジナルキャラクターが主人公であることに拒否感を覚えた方がいるかもしれない。

だが、安心してほしい。本作の瀬笈葉は作品ストーリー上の必然によって登場しており、決して原作キャラクターの価値を貶めるものではないのだから。本作にメアリースーは存在しない。

もちろんRPGとしての面白さも折り紙付き。ツクール系の東方二次創作では屈指の完成度を誇る本作品。東方ファンもそうじゃない方も是非一度お試しあれ。

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14位『ムラサキ』

弾幕シューティング+パズルゲー。

敵の弾幕にプレイヤーの弾を当てて連鎖爆発を狙うというシステム上、一般的な弾幕シューティングよりもアグレッシブな動く必要あり。芸術は爆発だ!?

システムも独特ならその世界観もその見せ方も非常にユニーク。

ビジュアルも音楽も良い雰囲気で、全体的に非常にハイクオリティーなゲームに仕上がっている。

続編の『ムラサキ劍』も公開されたので、そちらと併せてどうぞ。

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15位『グレイメルカ』

フリーゲーム界における大河SLG、それが『グレイメルカ』だ。

とある帝国を舞台に世代を超えて繰り広げられる悲劇と憎しみの連鎖。

絡みに絡まった憎悪の行方は果たしてどこへ終着するのか?

大勢のキャラクター達の思惑が絡み合うシミュレーションRPG、ストーリーも戦闘も傑作なので、是非ともお試しあれ!

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16位『アクアリウムス』

新人類と旧人類が争う未来を舞台としたSF-RPG。

この作品の魅力は独自のコンボシステムと抱負なやり込み要素だろう。

キャラクター同士で連携、チェーンを繋げていくことで、どんどん追加ダメージを与えることができるので、非常に戦略性と爽快感に富んだ戦闘を楽しむことができる。

やり込み要素についても豊富なサブクエストや味方キャラクターとの交流など盛りだくさん。

さらにおまけ要素を盛り込んだリメイク版『アクアリウムス真ギュラリティ』が公開されたもんだから、やり込み要素は無限大!?

ダウンロードページ(リメイク版)

 

17位『光の目』

ヴァーレントゥーガ派生のSLG。

先に紹介した『きのこたけのこ戦争・IF』と同様、異世界ファンタジーをベースとしつつも、重火器を主力とした勢力が存在したり、現実の世界史をモチーフにした勢力・イベントが存在することが特徴だ。

膨大な数の勢力・キャラクターを用意しつつも、きっちりとそれぞれに個性を立たせているのは圧巻としか言いようがない。

戦略もシナリオも両方楽しみたい欲張りさんへ。

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18位『魔王物語物語』

魔王物語の結末を探し出す物語、だから『魔王物語物語』。

一見、雲を掴むような話だが、実際に本作品は非常に抽象的かつ自由度の高い作品だ。

明確な行動目標が作中で示されることはほとんどなく、プレイヤーが手探りでフィールドを探索している過程で、徐々に物語の全容が見えてくる。そんな不思議な物語。

個人的には『Nepheshel』『イストワール』などのメタ要素を持ったフリーシナリオRPGの一つの完成形だと思う。

物語の結末は、あたな自身の手で。

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19位『召喚指揮候補生』

ADV? ノベルゲーム? ノンフィールドRPG?

本作はジャンル区分が難しい。公式サイトの区分ではJuvenile Rail Playing Gameとなっている。

ともあれ、本作が様々な魅力を持った作品であることは疑いようがない。

読みの深さが重要となるバトル、計38名の個性豊かな仲間たちとの交流。

彼らとの交流を通じて、主人公が自らの役割に気づくとき本作品の新のジャンルが姿を現すだろう。なんちゃって。

とりあえず奇人変人カオス展開が好きな人は黙ってプレイすること。拝承!

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20位『セブンスコート』

フリーゲーム作者と彼の周囲の人々の生き方を描いたノベルゲーム。

主人公はヒット作を飛ばせず燻っていたゲーム制作者、Dark†Knight。

彼が新作を自身のWEBサイトに公開した瞬間、彼はサイトの常連たちとともに、ゲーム世界へと飛ばされてしまい……。

彼らが異世界で目にするものとは何か?この世界の真実とは?

ネット世界の影響を少なからず受けている現代人には殊更に響く珠玉のストーリー。

純情と絶望のメタファンタジーをぜひあなた自身の目で。

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21位『洞窟物語』

雑誌『タイム』の「歴史上でもっとも偉大なゲーム100」にも選ばれた、ザ・インディーゲーム。それが本作『洞窟物語』だ。

フリーゲームとは思えないほど完成されたアクションゲーム。キャラの動きやダンジョンのギミック、武器アクションの一つ一つがハイクオリティに仕上がっている。

今ほど個人によるゲーム開発環境が整っていなかった時代にこれだけの作品を世に出したというのは驚愕と言うしかない。

作品自体の面白さもさることながら、界隈へ与えたインパクトが凄まじい。そんな敬意を払うべき一作だ。

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22位『SPY』

タイトルそのまま。スパイが主人公のゲームである。

かつて行われていたツクール作品のコンテスト、コンテストパークにおいて最上位のプラチナ賞を受賞した数少ない作品の一つだ。

ツクール2000作品のためグラフィック面でのチープさは否めないが、ストーリーおよび無駄のないシステム設計で、時代を経た今でなお作品に没頭できるだけのクオリティを持っている。

凝った装飾など必要としない、骨太でハードボイルドな作品だ。

 

サイト閉鎖につきダウンロードページ無し

23位『SCE2』

作品ジャンル=ゲーム、ゲームジャンル=ゲームという異色作。

公式サイトの説明からして奇をてらった内容だが、実際のゲームはさらに凄まじい。

本作品には二つの次元が混在している。ゲームをプレイしているゲーマー達を描いたノベルパートと彼らがプレイしている作中作としてのゲームパートである。

もう何が何やら分からないのだが、そういうことである。

要するにゲームだ。ゲーマーだ。説明は不要である。恐らくは理解も。

 

公式サイト休止中につきダウンロードページ無し

24位『LostTechnology』

高度文明が滅びた後の世界で繰り広げられるファンタジースペクタクル。

『LostTechnology』はそんな感じのヴァーレントゥーガ派生作品だ。

他の優良派生作品同様、一つひとつの勢力、一人ひとりのキャラクターに個性があって周回プレイをしても飽きないのが良いところ。ヴァーレントゥーガ系は時間泥棒だから困るぜ!

個人的には帝国シナリオが特にオススメ。アグネス陛下の可愛らしさに身悶えするが良い!

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25位『イニシエダンジョン』

ブラウザで遊べるローグライク系RPG。

かわいらしいドット絵から受ける印象とは裏腹に、深く潜るほどに手ごわくなる戦闘バランス、ダンジョン内で死亡したら経験値・レベルのロストとなかなかにハード。

このあたりもどこか昔のゲームの厳しさを思い出させる出来になっている。

総じて古き良き時代のシビアながらも味わい深いレトロゲーの趣を持った一品。

ゲームプレイページ(音が出ます)

26位『新入り魔王』

召喚されたばかりの新人魔王が、3日後にやってくる勇者を倒すために部下の魔物たちと共に己を鍛えていくアクションRPG。

本作の特徴的なシステムは時間遡行システム。

強力な勇者に召喚されたばかりの魔王が打ち勝つなど本来不可能なのだが、この時間遡行を用いることで、魔王サイドはこの3日間を向けんに繰り返し強化することができる。

この時間遡行がゲームシステム上に留まらずにあんな意味を持つなんて……。

おっとネタバレ厳禁。ここから先は是非ともご自身の目で確かめよ。

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27位『四月馬鹿達の宴』

ユルいキャラクター、独特の戦闘・育成システムをもったフリーシナリオ系RPG。

一見してシュールギャグ系の作品に見えるが、属性を考慮しつつ、柔軟な立ち回りが求められる戦闘や、バラバラに散らばっていた終盤一気に収束していく様を楽しめる「深い」作品。

系統としては『魔王物語物語』とかのそれに近いかもしれない。

唯一の欠点は、寄り道が楽しすぎて序盤の伏線をプレイヤー自身が忘れてしまうことか。

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28位『パトルの軍事博物館』

軍事博物館を経営しながら、世界中の兵器や資料を収集するミリタリーゲーム。

博物館経営ということで、シミュレーションゲーム的な側面ももちろんあるが、メインは他の勢力が持つ兵器を略奪、もとい収集するために戦うRPGパート。

おまけに史実の資料(文章・音声・写真など)も閲覧できるのだから、ミリタリーファンにとっては非常に興味深い作品。

一方、史実を元にしたブラックジョークも多く見受けられるので、取り扱いには要注意。

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29位『ぼくらのアイランド』

ニコニコ動画のRPGアツマールにて公開されている作品。

APIを駆使したオンライン風味挑戦作品となっているが、雰囲気としてはクッキークリッカー+ソーシャルゲームといった印象が強い。

クリックで資源を収集したり、頻繁に開催されるイベントで他プレイヤーと協力したり、放置してみたり。

単純ながらも、やってみるとハマることハマること。

美麗グラフィックや斬新なシステム、感動的なストーリーが無くとも、ハマる仕掛けさえ用意すればユーザーがついてくることを示した一作。

ゲームプレイページ(ニコニコ動画内)

30位『シルフェイド幻想譚』

15日後に訪れる災いを防ぐ方法を求めて世界中を旅するRPG。

上記の時間制限を除けば、どのような行動を取るかはプレイヤーに委ねられているため、自由度は非常に高い。

作者の他作品と同様、キャラクター同士のやり取りは軽妙かつユーモラスだが、シナリオ自体は非常にシリアス。

主人公の行動によって登場人物の生き死にが変化するなど、周回プレイを前提としたギミックも多数用意されている。

一回あたりのプレイはサクっとできて、やり込もうと思えばとことんやり込める。そんな作品。

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31位『悠遠物語』

アクションRPG+お店シミュレーション。

ダンジョンでアイテムを収集して、錬金術で合成。お店に並べて売っちゃおう!

空に浮かぶ悠遠大陸。いつかはそこへ行きたいと夢見る少女。やがて彼女は悠遠大陸をめぐる世界の陰謀に巻き込まれていき……。

ゆるふわ系だけど大ボリューム。某アトリエシリーズと似ているようで似ていない。

そんな悠遠大陸のようにふわふわっと浮いている本作品。気になる方はぜひプレイを。

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32位『デンシャ』

『冠を持つ神の手』の作者さんが制作した探索アドベンチャーゲーム。

田舎の祖母の家へと向かう電車の中で、主人公の男の子が体験した不思議な出来事がテーマとなっている。

ゲーム自体はよくある謎解きADVなのだが、とにかく雰囲気が良く、いろいろと考えさせられる作品だ。是非とも実際にプレイしてこの感覚を体験してみて欲しい。

電車、デンシャ……。伝える者、というのは考えすぎ?

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33位『Almagest -Overture-』

12の星間国家と100名を超すキャラクターが登場するターン制戦略シミュレーションゲーム。宇宙版信長の野望と言ったらイメージしやすいだろうか。

10年以上前の古いゲームだが、戦闘・外交といったシミュレーションゲームとしての基本をきっちり抑えているため、今現在でも遊ぶ価値のある名作。

戦略シミュレーションゲームが好きな人なら手に取ってもらって間違いナシ!

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34位『TRUE REMEMBRANCE』

忘れたいほどの悲しい記憶を持った人々が集まる白い街。

その街で記憶を封じる仕事をしている青年と彼のもとに訪れた少女を主人公とした悲しく優しい物語。

彼らの何気ない日常がとても愛おしく、だからこそ彼らの抱えた秘密に悲しみを感じてしまい、彼らの行く末の幸せを願わずにはいられない。

そんな物語の結末は、是非ともあなた自身の目でご覧あれ。

ダウンロードページ(リメイク版)

35位『シルフェイド見聞録』

フリーゲーム黎明期の未完の大作。

個性的なキャラクターにハイクオリティな独自システム、勢いまかせだけど笑わずにはいられないギャグの連打と、数々の魅力的なポイントを持ちながらも、時代の変化の中で未完のまま休止となってしまった不遇な一作。

しかしながら、この作品が素晴らしい作品であることは、コンテストにおける数々の受賞履歴が証明しているはずだ!

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36位『箱庭えくすぷろーら』

クォータービュー(斜め上視点)の2Dアクションゲーム。

可愛らしいドット絵ときめ細かななアクション描写が魅力的な作品だが、隠れた魅力はその自由度の高さ。

どのダンジョンから攻略するか自由に選べるのは勿論のこと、モンスターのみならず街行く人々に攻撃をしかけることもできる。ただのモブかと思いきやキッチリ反撃してくるし、個別のセリフがあるから面白い。

イケないこととは思いつつも、ついついイタズラしちゃうのも仕方ないね。

あと、ちょっと大人なドットが多いのもグッド!

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37位『ハルスベリヤ叙事詩2』

またまた登場、ヴァーレントゥーガ派生の戦略シミュレーションゲーム。

この作品の凄みは何だろうと考えたときに思い浮かんだのは、純フィクション・純ファンタジーでありながら、シナリオの中に歴史の厚みを感じたこと。

他のシナリオに比べて、露骨な元ネタを感じる箇所がほとんど無いにも関わらず、戦史として十分な説得力がある点にはただただ脱帽するしかない。

作者の執念すら感じる力作だ!

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38位『四聖龍神録Plus』

東方シリーズをモデルにした弾幕シューティングゲーム。

※システムを踏襲しているだけで、キャラ・ストーリーはオリジナル。二次創作ではありません。

東方のクローンゲームでありながらも、弾幕シューティングとしてのクオリティは非常に高く、東方シリーズのファンもそうでない人もきっと楽しむことができる一作。

作者サイトにてゲームのプログラムコードについての解説もあるので、プレイヤーのみならず開発者にとっても有益な作品だ。

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39位『9th Existence』

王道的なRPGでありながらも、個性的なキャラクター達の掛け合いが楽しい作品。

パラメータ振り分け、スキルセットはユーザーが好きに出来るので育成の自由度は高い。

大ボリュームの本編ストーリーに加えて、クリア後の隠しダンジョンもしっかり用意されていたりと、RPG好きには至れり尽くせりな感じ。

戦闘難易度はやや高めであるが、イージーモードへの切り替えも出来るようになっているので、厳しいと感じたら無理せず切り替えるが吉。

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40位『精霊装騎ナインナンバー』

スパロボちっくなゲームを制作できる『SRC』で開発された軟派ロボSLG。

戦争の合間にヒロイン達と仲良くなるというスパロボ+ギャルゲといったテイストの作品だが、ストーリーが進むにつれて真の姿が牙をむく。

一部の自軍ユニットが公式チートレベルで強いなど、SLGとしては大味な部分もあるが、シナリオは初見の印象とは裏腹にかなり本格的。

周回後の裏ストーリーなんかは、コードギアスとかの作風が好きな人にウケるのではないかと思う。

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41位『むなしい努力』

こちらも『ヴァーレントゥーガ』ベースの戦略シミュレーション。

凄まじいタイトルだがそれも納得の救いがないシナリオ。

本作ゲーム紹介欄に記載された「どこまでも救われず、報われず、だからこそ希望が愛おしいストーリー」というのが本作の特徴を的確に表しているのではなかろうか。

絶望の淵で足掻く人々を愛おしく感じる人は一度プレイしてみよう。

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42位『行商』

タイトル通り。行商人になってお金を稼ぐゲーム。

雰囲気としては『Elona』をシンプルにして商売要素に特化させたような作り。

商売に特化している分、その一点については非常に自由度が高くなっており、土地ごとの需要の違いを考慮して貿易商としてお金を稼いだり、護衛を雇って貴重な素材を収集したり、稼いだお金でお店を建てたりすることも出来る。

この手のゲームではお約束の麻薬や奴隷を売買するといった悪人プレイも可能だ。

一点特化ながらもやり込みがいのあるゲーム。興味が沸いた方は是非一度プレイしてみよう。

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43位『Hero and Daughter』

ガチャで女の子を集めて、ダンジョン攻略するRPG。

仲間に出来る女の子は度重なるアップデートを経て、最終的には40人を超えた模様。

昨今では当たり前となったが、ガチャで仲間を集めるといったシステムを最も普及させたのは本作品ではなかろうか?

主人公のレベルが1で固定されているというのもユニークな設定。お荷物主人公を女の子たちが助けるという不思議な作りになっている。

個性豊かな女の子たちと一風変わったダンジョンハックを楽しみたい方は是非プレイを。

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44位『ぶきあつめ ~なんでも武器になるRPG~』

名は体を表すではないが、本作についてはタイトルが全てを物語っている。

フィールド上にある、あらゆるオブジェクトを拾って武器とすることが出来る。それが本作品の特徴だ。

道端の草木は勿論のこと、家や路面タイルといったマップオブジェクト、敵モンスターなどの生体オブジェクトですら武器として扱えるのだから恐ろしい。

なお、収集した武器は自宅で販売することもできる。もはやただの盗賊である。

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45位『積層グレイブローバー』

瘴気に沈んだ積層都市で、盗掘を生業とする少女たちの活躍を描くRPG。

瘴気の影響から下層の人々は怯え、一部の上流階級の人々は上層に逃げるという中々にハードな世界観の作品だが、シリアスというよりかは厳しい環境下でもたくましく生きる人々の強さが眩しい。

あと何よりオシャレ。グラフィック・音楽ともに良い雰囲気でまとまっている。

勿論、ダンジョンハックRPGとしての楽しさもバッチリだ!完成度の高い一品だ!

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46位『ASTLIBRA ミニ外伝 ~幻霧の洞窟~』

ミニ外伝という名前とは裏腹に、驚きのクオリティとボリュームを持つ作品。

システム的にはシンプルな横スクロールアクションなのだが、美しいグラフィックと爽快感あふれるアクションがクセになり、ついつい時間を忘れて没頭してしまう。

装備する武器によって、攻撃速度や間合いが大きく変わるので、敵の行動に応じて武器を切り替える戦略性や立ち回りの柔軟さも必要。

ところで、これが外伝ということなら、本編はいったいどうなるのだろうか?

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47位『悪の教科書』

いじめ、差別、宗教などの社会問題に切り込んだノベルゲーム。

現代社会においてタブー視されることも多い上記の問題について、先生を名乗る人物が解決策を提示していく物語となっているのだが……。

その内容は過激にして苛烈、残酷にして残虐である。グロテスクな描写が苦手だったり、精神的に影響を受けやすい方は取り扱いに注意して頂きたい。

本作がある種の問題作であることは疑いようがないが、それでも一定の支持を集めていることにはそれ相応の理由がある。

その理由が知りたい方は、覚悟の上で本作のプレイを。

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48位『Margikarman ItoA』

主人公の死から始まる衝撃の物語。

自らの死を受け入れられない主人公は残された時の中で、自分が死んだ理由を探るのだが。

死後の世界と現世を行き来しながら、自らの死と向き合うRPG。

残された時が少ないことを示すかのようにHPを失うと回復できない仕様なのもユニーク。

ゲーム性とストーリー性がうまく噛み合った名作だ!

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49位『魔女の家』

ツクール製ホラーアドベンチャーゲームの金字塔。

かわいらしい少女が森奥に佇む魔女の家からの脱出を目指すストーリー。グラフィックやホラー演出などのクオリティも高いが、何といってもシナリオが秀逸。

プレイ中のいかなるホラー演出よりも、本作のエンディングこそがおぞましい。

真の悪意を覗き込む覚悟が出来たならば、ダウンロードページへ進め。

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50位『結晶石と錬金銃』

マウスとキーボード駆使して敵を打ち倒す2Dガンシューティングゲーム。

装備する銃ごとに異なる属性・性能が付与されていて、純粋なシューティングゲームとしても楽しめるが、何といってもキャラクター同士の掛け合いが楽しい一作である。

『召喚指揮候補生』や『帝国魔導院決闘科』にしてもそうだが、どうしてこの作者はこうもイキイキと奇人変人を描けるのだろうか。

それぞれの事情が明らかになったあとの終盤の盛り上がりは圧巻。ぜひご自身の目で確認を。

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51位『探し屋トーコ』

探偵モノのアドベンチャーゲームなのだが、一般的なミステリー作品のように殺人事件を探偵が鮮やかに解決するというような華のあるストーリーではない。

地道な作業を黙々とやって証拠を集める。そんな現実の探偵をモチーフとした泥臭さを感じさせるアドベンチャーゲーム。だがそれがいい。

空想の探偵に憧れる少年が理想と現実のギャップに苦しんだり、腕は確かなのに仕事の無い探偵のお姉さんのグータラっぷりとか、兎角人間臭くて愛らしい。

一風変わった探偵モノを楽しみたい方は今すぐダウンロード。

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52位『箱庭フロンティア』

ランダム生成されるマップを突き進む、すごろく風味ローグライクゲーム。

各種イベントを駆使しながら自キャラを強化し、マップ攻略を目指そう!

マップをクリアしたキャラクターは登録することが出来、新規マップ開放のための探索に出すことが出来る。

なかなか意図した通りの育成が出来ることは少ないが、うまくはまって強キャラが完成した時の快感はひとしお。

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53位『ありふれたホシの終末期』

横スクロールの弾幕シューティングにアドベンチャー要素をプラスした意欲作。

全体的にフリーゲームとして十分以上のクオリティだが、特にシューティングパートの出来はかなりのモノ。

難易度的には中々ハードな作りとなっているが、アドベンチャーパートでキャラ育成を行えるので、プレイヤースキルの無さはある程度カバーできるようになっている。

数年にも及ぶアップデートを経て、ついに完結となった本作。是非一度プレイしてみて欲しい。

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54位『銃魔のレザネーション』

『ヴァレントゥーガ』+なろう系の異世界転生ストーリーという異色作。

「トラックに轢かれたら戦略シュミレーションの世界に転生していた件について」とかいうキャッチコピーがアイタタタな感じもするが、ゲームとしてはかなりのクオリティ。

つか制作陣が豪華すぎ。『幼女戦記』の作者に『きのたけif』と『ロステク』作者まで巻き込むってどういう布陣だよ。

戦略シミュレーションが好きなら食わず嫌いせずにプレイする価値あり。つか、やろう!

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55位『雪道』

ノンフィールドRPGという一般の方には馴染みが薄いであろうジャンルの作品。

文字通りフィールドが無く、ただひたすらコマンドを選択しながらクリアを目指すタイプの作品である。

コンシューマーでは滅多に見ない形式でありながら、フリーゲームではチラホラ見かけるこの形式。本作が与えた影響は非常に大きいのではなかろうか?

しんしんと降り積もる雪の中、もくもくと突き進むシンプルながらも奥深い一作。ぜひとも実際に体験してみて欲しい。

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56位『ひよこ侍』

可愛らしい見た目とは裏腹に修羅の道を突き進むひよこ侍を主人公とした作品。

超ダークでハードなストーリーと独自の戦闘システムがウリ。戦闘では敵との間合いを図りながら攻撃を繰り出すという、非常にスリリングなアクションバトルを楽しめる。

ゲームオーバー時のイラストはみんなのトラウマ。エンディングの質問は意味不明。

剣の道に全てをささげた男の物語を、考えるな、感じろ!

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57位『人へのペル・エム・フル』

胡散臭い考古学者に騙された観光ツアー客たちが、遺跡探索に駆り出されるホラーアドベンチャー。

かなり古い作品ではあるが、コンテストパークにおいて選ばれしプラチナ賞を受賞した一作というだけあって、作品としてのクオリティはかなり高い。

ほとんどのキャラクターに死亡フラグが存在するが、主人公サイドの立ち回り如何では回避可能。

姿の見えない人物がいたら、少し振り返って危ない目にあっていないか確かめてあげよう。

とはいえ、本作のウリのひとつは当時としては異例の恐怖描写にあるので、初回プレイではあえて見捨てるという選択肢もありか?

 

公式サイト消失につきダウンロードページ無し

58位『新説魔法少女』

一風変わった魔法少女シミュレーションRPG。

突如としてトラブルに巻き込まれ、魔法少女として戦うことを強いられた少女たちが、混乱しつつも仲間たちとの絆を深めながら困難に立ち向かっていく様はなかなか熱い。

無印魔法少女で問題とされていたシステム面の扱い辛さも、今回のリメイクを経て大幅に改善。非常に遊びやすくなっており喜ばしい限り。

決して煌びやかとは言えない、思秋期の少女たちの泥臭くも熱い戦いを見届けよ!

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59位『隣の部屋にラスボスがいる。』

ブラウザで遊べるアクションゲーム。

タイトル通りスタート地点の隣にラスボスが居るのだが、直接挑んでも勝ち目はないので無視して他の場所から調べよう!

フリーのブラウザゲーとは思えないくらい、アクションもやり込み要素も豊富で面白い。ダンジョンを回る順番などもある程度自由度があるので、リアルタイムアタック的な楽しみ方も出来るだろう。

 

ゲームプレイページ(音量注意)

60位『蒼が奏でる鋼響曲』

SRC製のシミュレーションRPG。

愉快な学園生活から一転、徐々に世界の陰謀に巻き込まれていき……というお約束の展開。

ベタ展開ながらもキャラクターやストーリーがしっかりしているので、物語にグイグイ引き込まれていく。

独自の育成要素とヒロイン達との恋愛要素も魅力の一つ。

というか、ロボットバトルはオマケでギャルゲーパートがメインかも?

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61位『いりす症候群!』

色とりどりのブロックをぶつけ合って打ち消し合う物理演算系パズルゲーム。

スコアによってエンディングが変化するオマケ付き。

ちなみに私は最高難易度のエンディングは自力で見れていません。

でもいいんです。パズルゲームとしての純粋な面白さと雰囲気にマッチした良質なBGMを存分に堪能させて頂きましたから。

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62位『Princess Saviour』

美しいイラストとユニークな戦闘システムが魅力のRPG。

キャラクターのスキルも自由にカスタマイズできるので、自由度の高いキャラ育成を楽しむことが出来る。

このカスタマイズ部分の構築次第でボス戦の難易度が大きく変わる。育成込みで戦略性の高いバトルを楽しめるだろう。

ストーリーもギャグとシリアスがバランス良く配分されていて、サクサク進められる。

所々に他作品の影響を感じる箇所もあるが、個人的にはそれも含めて好きな作品。

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63位『イストワール』

世界崩壊の原因を探る、フリーシナリオ型のRPG。

『Nepheshel』と並び、当該ジャンルの代表作として多くのフリーゲーム好きに愛されてきた名作だ。

シナリオ、キャラ育成ともに高い自由度があり、これらの要素が大きな魅力となっていることは疑いようがないが、本作において特筆すべき点はゲームの経過時間に応じて実際に作中世界の崩壊が進んでいく点だろう。

時間経過に応じて発生するイベントも用意されており、作品の奥深さに貢献している。

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64位『(株)大盛産業』

第10回3分ゲーコンテストにて優勝を勝ち取った名作。

迫りくる脅威に打ち勝つため、ヒーローを製造して戦うのだ!

生まれてくるヒーローの特性はランダム。たまに(というか頻繁に)お前のようなヒーローが居るかという状況に陥るが気にしてはいけない。

なお、大抵はこのキャラメイクの時点で3分を経過しているのだが気にしてはいけない。

ヒーローは細かいことを気にしないのだ!

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65位『EvaliceSaga』

ロマサガシリーズをオマージュした大作RPG。

閃きシステムあり、連携技あり、フリーシナリオありと元ネタ好きには嬉しい仕様。

全体的にハイクオリティな作品なのだが、ところどころにフラグ管理の甘さや駆け足気味のシナリオが見受けられたのがやや残念か。

それが無ければもっともっと上位でもおかしくなかった。

とはいえ、細かな欠点が目につくのも全体的なクオリティの高さの証左である。現状でもフリゲ屈指の超大作であることは間違いない。

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66位『D.』

近未来を舞台としたダークSFなRPG。

システムもグラフィックも良くあるツクール系のそれなのだが、不思議と惹きつけられる作品だ。

たぶん、世界観の構築とかゲームバランスの取り方が上手なんだろう。

普通のファンタジーRPGに飽きた人には強くオススメする一品。

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67位『黒先輩と黒屋敷の闇に迷わない』

ホラーアドベンチャーにセクハラ要素をねじ込んだ挑戦作。

個人的にはセクホラー(勝手に命名)という新ジャンルを開拓したパイオニアとして、その功績を称えたい。

セクハラ要素の奇抜さばかりに目が行きがちだが、ホラーゲームとしても良質である。

とはいえ、一番の魅力はやっぱり黒先輩の艶めかしさにあるのだが。黒タイツ最高!

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68『CyberRebeat』

ハッカー達の活躍と攻防を描いた現代ノベル。

フィクション特有の誇張表現は勿論あるものの、実在のハッキング手法をエンターテイメント足りえるほどに鮮やかに描写した手腕は見事としか言いようがない。

CTF(Capture The Flagの略、実在するハッキング競技)の描写も実にスリリング。物語終盤、ストーリー上の伏線が回収され、主要人物たちが集結していく様は手に汗握る盛り上がりだ。

ハッカー達のクールでホットな物語に興味を持った人は今すぐアクセス!

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69位『救世メガロマニア』

悪魔召喚、悪魔合体システムありな女神転生シリーズのオマージュもの。

メガテンクローンとしても単なる長編RPGとしても楽しめる高クオリティな作品だが、同人作品的な熱さというか勢いのようなものも感じられるのがグッド!

世界を創生し、自らの存在意義を証明せよ!

1周30時間を超える超大作だが、どうやら2週目以降はルート分岐が存在するらしい。

やらねば!

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70位『ジョジョの奇妙な冒険~7人目のスタンド使い~』

ジョジョの奇妙な冒険第三部の世界を舞台とした二次創作作品。

ゲームボーイを思わせるレトロチックなグラフィックも良い雰囲気だが、何といっても本作品の魅力はキャラメイクの柔軟さ。

主人公のスタンド(特殊能力)はゲーム開始時の性格診断によって18種類ものバリエーションの中から選ばれる上に、体格や口癖も任意に設定することができる。

さらにストーリーイベントもキャラメイクに応じて変化するという手の込みっぷり。

さぁ、あなたも承太郎たちと冒険しよう!

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71位『アルティメット・ノベル・ゲーム・ギャラクティカ』

エモい。なんか知らんけどすごいエモい。

大学サークルにおけるゲーム制作を題材としたノベルゲームなのだが、おちゃらけた雰囲気とは裏腹にどこか身につまされる作品だ。

少年期のような万能感は既になく、だからといって現実の全てを受け入れられるほど大人でもない。そんなモラトリアムの中で、忘れてしまった何かを思い出す。そんな作品である。

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72位『ファントムルーラー』

災厄に振り回されながらも少しずつ成長していくお姫さまが主人公のRPG。

公式の作品紹介ではダーク系ストーリー、若干のホラーありとなっているが、構成要素としては軽微なのであまり気にせず楽しめるだろう。

むしろストーリーのメインは仲間との絆や主人公の成長といった所にあるし、グラフィックも可愛らしく取っ付きやすい作品なので割と万人受けするのではなかろうか?

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73位『Time Flow』

閃きあり、陣形あり、フリーシナリオありなロマサガオマージュRPG。

システム面、特に戦闘システムの作り込みが凄まじく、作者のこだわりが感じられる作品。

主人公4人(+1人)それぞれにプロローグが用意されており、フリーシナリオを活かした周回プレイにも対応。

序盤の導線が少し分かり辛く感じたが、そこを乗り切ればグイグイ引き込まれていく作品だ!

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74位『偽りの神話』

ギリシア神話をモチーフとした神々の対立と人の在り方を問うRPG。

主人公は神族の裏切り者を探すために人間界に降り立って調査を行うというストーリー。

活動時間の制限が設定されており、その制限内でプレイヤーが任意のイベントを選択して物語を進めるというシステムになっている。

雰囲気としてはヴァルキリープロファイルに近い作風・システムなので、そちらが好きな方にはこちらもオススメ。

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75位『とつげき!ダンジョン』

自動で進む戦闘パートの傍らで、島を開拓し資源回収・キャラ強化を進めていくゲーム。

いわゆる放置ゲーの一種なのだが、ただ放置して終わりではなく適度に戦略性が求められるのが良いところ。

高火力で一気に突っ切ることもできれば、耐久重視の構成にして耐えている間に資源回収するといった遊び方も出来る。

スマホアプリ版も出ていたと思うので、今から遊ぶのであればそちらが手軽か?

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76位『帝国魔導院決闘科』

一風変わった学園モノというのは冗談として、世界崩壊を防ぐ力を付けるために、決闘科のクラスメイト達と勝負をして徐々にランクを上げていくというのが本作のあらすじ。

本作のユニークな点は敵味方双方の行動を事前に設定しておく点。相性の良い行動を適切に取ることが出来れば完封勝ちできるあたり、詰め将棋のようなバトルを楽しめる。

最短ルートでクラス主席に勝つことができれば特殊エンディングが見れるので皆頑張ってみよう!

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77位『Ib』

美術館を舞台としたホラーアドベンチャーゲーム。

一昔前、実況界隈で賑わっていたのでご存知の人も多いのではなかろうか。

この作品については世界設定も含めた演出の勝利としか言いようがないね。

奇才芸術家の作品が飾られた美術館で女の子が一人ぼっち、このシチュエーション、このビジュアルで、ホラーとして面白くならないわけがない。

さぁ、あなたも、不気味で不思議な『Ib』の世界へ。

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78位『まさむねBLADE!!』

鍛冶屋経営SLG。武器を作って売ったり、戦ったりしよう。

出来上がる武器の質には運も絡んでくるが、物語自体のテンポが良いうえクリア後に素材などを引き継いでの強くてニューゲームも用意されているので、周回プレイによる試行錯誤も苦にならない。

ドタバタギャグストーリーの傍らで、モノづくりの楽しさも体験でるる良作だ!

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79位『滅亡世界』

滅亡後の世界を探索するアクションゲーム。

主人公選択可能、武器も近接武器から重火器、弓矢など豊富に用意。

それぞれ全く異なった立ち回りが求められるので、アクションゲームとして色々試していくのが楽しい。

難易度としては高め、というか敵の攻撃にハマると一気に体力を持っていかれるので小まめなセーブは必須。オートセーブ機能があるので活用推奨。

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80位『Heartium』

『魔法少女』の作者さんが作ったSRPG。

あちらが魔法少女モノとしてはやや異色だったのに対して、こちらは正統派ファンタジーといった感じ。

シリアスとコミカルのバランスが取れたシナリオはお見事。難易度もうまい具合に調整されていて遊びやすい。

数々のSRPG作品を出している作者のゲームだけあって、安心してオススメできる作品だ。

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81位『風雲相討学園フラット』

恋愛アドベンチャーの皮を被ったギャグノベルと見せかけ、何だかんだでしっかり恋愛してくれる作品。

短時間でサクっと遊べる作品ながらも、個性豊かな(豊かすぎる?)キャラクター達が色々な顔を見せてくれて非常に楽しい作品である。

たたみかけモードという選択肢ラッシュによって女の子の高感度が大幅に上下するタイミングがあるので、意中の女の子とのイベント中は気を抜かないように。常在戦場一撃必殺。

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82位『きみは空を渡り地に響く、おおきなものになりたかった。』

闘って死んで生まれ変わることで強くなる育成シミュレーション。

魔物ヒエラルキーの最下位であるスライムから神への道を目指すゲームである。

本作の凄みはその転生条件だろう。闘って死ねば転生フラグが成立するので、次へ進むことが出来るが、まかり間違って天寿を全うしようものならその段階でゲームオーバーとなる。

早死にしすぎても転生後の強化幅が少なるなるため、程よい頃合いで討ち死にさせなければならない。

一風変わった育成ゲームをしたい方へ。

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83位『人類滅亡後のPinocchia』

製造した女性型アンドロイドとともに先へと進むRPG。

ノンフィールドRPG的な戦闘システムと魅力的なアンドロイドの数々、クリアまでの日数が制限されていることなどが特徴。割とリソース管理ゲーとしての側面が強い。

なお、戦闘不能に陥ったアンドロイドは分解して素材に戻すことも出来る。

製造リソースに限りがあり時間制限もある以上、時には彼女らを切り捨てる決断も必要になるのだが……。

数時間でクリアできる軽めのボリュームながら、いろいろと考えさせられる作品である。

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84位『Nepheshel』

自由度の高いダンジョン探索型のRPG。

と片付けてしまうには、あまりにも後のフリゲへの影響が大きい作品。

フリーシナリオ、ストーリー上のメタ構造、戦闘を回避しながらのダンジョンハック。

これらの起源が『Nepheshel』にあるとは言わないが、一時期のフリゲRPGにこれらの要素を持った作品が乱立していた要因の一つは間違いなく本作にあるだろう。

要するに古典である。語り継がれる物である。

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85位『落葉の大地を走れ』

世界を一周して帰ってくるゲーム、なのだが、それだけでは片づけられない癖のあるゲーム。

本作の独自のシステムとして、プレイヤーが単語を直接入力して、NPCに質問する機能があるのだが、これがこの作品の本質を体現しているように感じる。

親切とはいえない。洗練されているわけでもない。真実に辿り着きたければ自らの手で探れ、と。

冒頭の説明を覆すようだが、本作は世界を一周するだけのゲームではない。

真相はあなた自身の手で。

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86位『万華鏡奇談』

ホラー系のビジュアルノベル。

選択肢なし。キャラクタービジュアル無し。背景に使われている写真やSEは作品の雰囲気にあった良質なものだが、作品全体を通してみればゲーム性は無いに等しい。

それでもこの作品をオススメするのは、ノベルゲームとして最重要要素である文章が圧倒的に優れているからである。

諸般の事情で制作を休止されたらしく残念ではあるが、現状公開されている部分だけでもその筆力の高さは伝わるだろう。

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87位『ワールドピース&ピース』

圧倒的なボリュームから繰り出される痛みと再生の物語。

魔女と人間が対立する世界を舞台に、魔女社会から孤立した魔女や意思を持つ箒など、個性豊かなキャラクター達が自らの存在を確かめる旅に出る。

システム的にも非常に凝っていて、戦闘システムだけでも場面に応じて複数のシステムが用意されているこだわりようだ。

終始シリアスなシナリオと複雑化したシステムは人を選ぶきらいがあるが、ハマった場合の心への刺さりようは凄まじいだろう。ダークファンタジー好きは一度お試しあれ。

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88位『レベル上げにちょうどいい島』

ゲームの舞台は魔王城の近くのとある島。

魔王討伐前のレベル上げに訪れる勇者達をもてなして、彼らに効率よくレベルアップしてもらおうというユニークなゲーム。

勇者たちをレベルアップさせるためには保有経験値の多い強い魔物を配置する必要があるが、それだけだと勇者達は戦闘不能になってしまいレベル上げが出来ない。だから島内に回復施設を配置しよう、みたいな感じで開拓をする。うーん、アイデアの勝利!

ゲームプレイページ(ニコニコ動画内)

89位『迷宮世界の魔物使い』

かわいいモンスター少女を集めてダンジョン攻略するRPG。

仲間になるモンスターは勿論、敵として出現するモンスターまですべてのモンスターは女の子。中にはモンスター要素ゼロのかわいいだけの女の子とかもいるけど気にしてはいけない。かわいいは正義!

基本的には女の子を愛でるライト路線のゲームだが、モンスター合成やジョブチェンジシステムなどやり込み要素も充実している。

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90位『武器に願いを+』

武器を作って販売する、武器屋経営シミュレーション。

なのだが、このゲームのユニークな点は武器を売った後に焦点が当てられている点。

武器を売ってお金を稼ぐのとは別に、販売した武器を使って、冒険者が魔王を倒すことがゲームの目的である。そこから先は……。

武器を作ること、武器を売ること。その意義を問いかけるSLG。

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91位『高校野球シミュレーション4』

高校の野球部の監督となり全国制覇を目指すシミュレーションゲーム。

圧巻なのはそのパラメータ数。膨大なステータス項目に豊富な練習メニュー、各種練習機材やサプリメントの使用など個人製作とは思えないくらい細かい部分までユーザーが設定できるようになっている。

項目が多すぎて最初はどこから手をつければよいのか悩ましいが、一度ハマってしまうと抜け出せない。そんな作品だ。

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92位『ふしぎの城のヘレン』

ふしぎが解き明かされていく楽しみ。

状況説明なし。寡黙な主人公。何もわからない状態から始まる物語。

しかしながら、それらの謎が徐々に解けてくると、一気に物語に引き込まれていく。

戦闘システムもユニーク。敵・味方双方の行動が分かっているので、それを踏まえ武器を持ち替えながら戦わなければならない。シンプルながらも戦略性の高いバトルが楽しめる。

一風変わったRPGを楽しみたい方は是非。

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93位『あすなな -アストリア王国騎士団第七小隊-』

見習い騎士の女の子が大国同士の戦争に翻弄されながらも、仲間とともに成長していくRPG。

と書くとベタだなぁと思われる方がいると思うがそれがいい。それこそが王道というものだ。

王道的なストーリー。シンプルながらも配慮の行き届いたUI。作り込まれた世界観。

The王道とも言える本作品、「普通」のRPGが好きな人ならば手に取って貰って間違いないと思う。

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94位『四人の王国』

声が出せない主人公、メンヘラ少女、正直者の少年、無口な男の四人組が、王の試練をクリアするために世界を旅するアドベンチャーゲーム……のはずだったのだが。

ほのぼの冒険譚の皮を被った挑戦作。理想と現実のギャップを浮き彫りにし、プレイヤーの心をブスブス刺してくる、そんな凄まじい作品だ。

かわいいイラストに惹かれてプレイしようものなら後悔すること請負。だけど切実に何かを訴えかけてくる。そんな作品。

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第95位『東方魔幻想』

タイトルからも分かるように本作品は東方プロジェクトの二次創作。

幻想郷に現れた主人公たちの偽者を退治していくハクスラ形式のRPGで、総勢60名を越すキャラクター達(紅魔郷~星蓮船まで)が登場する。

仲間になるキャラに相性があり、相性が良い者同士でパーティーを組むと能力アップ、逆に相性が悪い者同士が組むと能力ダウンするといった仕掛けが施されているほか、戦闘開始時の掛け合いが変化するなど、東方ファンにはうれしい仕掛けが盛りだくさん。

二次創作ゲームとして非常に完成度が高い一品だ!

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第96位『分裂ガール』

薄暗い部屋で目を覚ました少女。ここがどこなのか、自分が誰なのかもわからない。

近くにあった紙切れには、自分が狂人で犯罪者であったことが記されている。果たしてこれは本当なのか?

本作品は登場人物たちの精神と記憶をテーマにした作品となっている。

進めば進むほど深まる謎。深化する狂気。果たしてその結末は?

ダークな雰囲気のRPGが好きな人には特にオススメ。ユニークな戦闘システムも魅力的だ!

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第97位『レミュオールの錬金術師』

古い作品ではあるが、フリーゲームにおける経営シミュレーションといえばコレという方も多いのではなかろうか?

仕入れて売る。お金を稼ぐ。シンプルなゲーム性ながらも、一度やり始めるとなかなか止められない中毒性がある。

個性的なキャラクター、可愛らしいイラストも大きな魅力だ。

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第98位『AIRAM EVA』

病院シミュレーションゲーム。孤島の病院を舞台に患者の診察・治療を行う。

治療のための資材を管理するリソース管理、特訓を行って各種診療スキルを向上させるという育成ゲーム的な側面もあり、シンプルながらも中々に奥が深い作品となっている。

資材が限られている関係上、時には診療する患者を選別するという非情さも必要。切り捨てた患者(死亡した場合はその遺族)からなじられながら、救える命を拾っていく。

そんなハードなゲームだが、非常にメッセージ性、中毒性の高い作品だ。

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第99位『停滞少女』

時が止まった世界で、過去の記憶を取り戻すために少女は戦う。

独自の戦闘システムなどユニークな点は多々あるが、本作の魅力は何と言ってもその世界観だろう。

全てが静止した世界。主要人物以外は闇人という生きているのか死んでいるのかもわからない影だけ。

全体的に暗い雰囲気の作品だが、その静寂さが美しくも思える。そんな作品。

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第100位『Digital: A Love Story』

もはや何十年前になるんだろう。インターネットの黎明期を描いた作品。

ダイヤルアップ接続をして、インターネットの掲示板を開き、どこの誰ともわからない人々と交流する。そんな中で芽生える一つの愛の物語。

最初に断っておくと、このゲームはすごくめんどくさい。BBSを見るためにいちいち電話番号を手打ちしないといけないから。

でもその面倒臭さがネット黎明期の得体のしれないワクワク感を想像させてくれる。

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